青じその実のプチプチ食感が楽しめる、昔ながらの秘伝の佃煮の作り方。ご飯が止まらない美味しさで、長期保存も可能です。水は使わず、じっくり煮詰めるのがポイントです。
材料リスト
メイン具材 (作り置き分)
- 青しその実 120g 🛒 Amazonで探す
- ちりめんじゃこ 210g 🛒 Amazonで探す
- かつお節 少々
- いりごま 少々
調味料
- [A] 醤油 75cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 75cc 🛒 Amazonで探す
- [A] お酒 大さじ3~4杯 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ3~4杯 🛒 Amazonで探す
- ごま油 適量 🛒 Amazonで探す
- 塩 ひとつまみ
調理手順
- 青しその実を茎ごと水で洗い、汚れを落とす。
- 洗った青しそから実だけを丁寧に採取する。
- 採取した青しその実にひとつまみの塩を加え、1分程度湯こぼし(あく抜き)する。 【ここがコツ!】 湯こぼしをしっかり行うことで殺菌され、1年間程度の保存が可能になる。
- 湯こぼしした青しその実を冷水に浸して急冷し、すぐにザルに移す。
- 冷水に浸した実をしっかりと絞り、水分を完全に取り除く。
- 絞った青しその実から、残っている軸(茎)を取り除く。 【ここがコツ!】 このひと手間が佃煮の食感を良くし、味に差が出る。
- 鍋に砂糖 75cc、醤油 75cc、みりん 大さじ3~4杯、お酒 大さじ3~4杯を火を止めた状態で入れ、よく混ぜ合わせる。
- 鍋を中火にかけ、調味料が沸騰するまで加熱し、砂糖を溶かしてなじませる。
- 沸騰したら、湯こぼしして絞った青しその実を加え、中火でコトコトと根気強く煮詰める。 【ここがコツ!】 煮詰めている最中に軸が見えてきたらその都度取り除くことで、食べた時の食感が良くなる。 【ここがコツ!】 汁気が綺麗になじむまで焦がさないよう、常に目を離さずに混ぜ続ける。
- 汁気がほとんどなくなったら火を止める。
- フライパンにごま油を適量入れ、150〜160度程度に熱する。 【ここがコツ!】 箸を入れた時に泡立つ程度が目安。
- ごま油が熱され、油の泡がじわじわと上がり、音がしなくなったら火を止める。
- 油を引かずにフライパンを熱し、熱しすぎないうちに、かつお節を焦がさないように炒る。
- 炒ったかつお節を潰し、細かくする。
- 煮詰めた青しその佃煮をボウルに移し、潰したかつお節、いりごま、ちりめんじゃこ 210gを加えて混ぜ合わせる。 【ここがコツ!】 ちりめんじゃこは少し焼きすぎるくらいが香ばしく美味しい。
- 全体が冷めたら、佃煮の水分をちりめんじゃこなどが吸収し、出来上がり。 【ここがコツ!】 じっくりと味を染み込ませ、汁気を残さないように煮詰める。水は使用しない。






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