アジをさばくところから始める、本格的なアジのつみれ汁の作り方をご紹介します。フードプロセッサーでなめらかなつみれを作り、昆布出汁と味噌仕立ての温かい汁に仕上げます。隠し味に山椒粉を少量加えることで、爽やかな風味がアクセントになります。ふんわりとしたつみれと、野菜の旨味が溶け込んだ絶品汁物です。
材料リスト
メイン具材 (6人分)
- アジの身 450g 🛒 Amazonで購入
- 卵黄 2個代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- おろし生姜 大さじ1 🛒 Amazonで購入
- 小ねぎ 6本 🛒 Amazonで購入
- 片栗粉 大さじ2代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
- にんじん 1/3本分 🛒 Amazonで購入
- 長ねぎ 3本分代用: 玉ねぎ、万能ねぎ、ニラ 🛒 Amazonで購入
- ブナシメジ 1株 🛒 Amazonで購入
- 昆布 10cm 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 味噌 大さじ2代用: 醤油+豆乳ペースト 🛒 Amazonで購入
- [A] 山椒粉 少々 🛒 Amazonで購入
- [A] うま味調味料 少々 🛒 Amazonで購入
- 日本酒 1/4カップ代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- 味噌 大さじ9~代用: 醤油+豆乳ペースト 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約100円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
119kcal
カロリー
7.4g
タンパク質
4.1g
脂質
13g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
この料理の食材ガイド
調理手順
- アジをさばきます。
- 包丁でウロコをこすり落とします。軽く包丁を当て、ヒレの際までこすり落としてください。
- ウロコを洗い流し、エラとワタを取ります。カマの腹側の付け根を切り、腹の底を切り開きます。
- エラの後ろ、頭側の付け根を包丁で切り、エラをつまんで引き出します。ワタも一緒に出てきます。
- 背骨の下の血の塊を包丁の刃先で傷つけ、流水で血を洗い流します。
- 魚全体、手、まな板、包丁も流水で洗います。
- ゼイゴを切り取ります。ゼイゴは尾ひれの前にあります。
- アジの頭を左向きにしてまな板に置き、胸ビレ、腹ビレの後ろを結ぶ線に、包丁を右に傾けて切り込み、頭を切り落とします。
- 腹側の身とヒレの際に包丁で浅く切れ目を入れ、中骨に沿って背骨まで切り込みます。
- 背骨の下で身がつながっているため、包丁を差し込んで切り離し、二枚おろしにします。
- 反対側も同様に身を切り取ります。
- 皮をむく前に腹の底を少し切り取ります。
- 頭がついていた方の背側から皮をむいていきます。
- 逆さ包丁で腹骨の付け根を切り、包丁が腹骨に沿うように切り取ります。
- 身の中央(赤い線)にある小骨を骨抜きで斜め右上に抜きます。
- さばいた身はキッチンペーパーをしいた金属バットや皿にのせ、保冷剤を置いて温度を下げておきます。
- つみれ汁(6人分)を作ります。さばいたアジの身(450g)を包丁で1cm幅に切り、フードプロセッサーに入れます。
- おろし生姜(15g)をすり下ろして加えます。
- 卵黄(2個)、味噌(大さじ2)、片栗粉(大さじ2)を加えます。
- 山椒粉、うま味調味料少々をふります。





