濃厚クリーミーなカニクリームコロッケが、お家で好きなだけ楽しめるレシピ。カニカマとカニのほぐし身を使い、本格的な味わいを実現します。洋食の代表的な一品をぜひ試してみてください。
材料リスト
メイン具材 (3〜4人前)
- カニカマ 1パック 🛒 Amazonで探す
- カニ水煮缶 1缶 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- バター 30g 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉 30g 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 400ml 🛒 Amazonで探す
- 卵 2個 🛒 Amazonで探す
- パルミジャーノ 適量 🛒 Amazonで探す
- パン粉 適量 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- 日本酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- ゆずポン酢 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- クミンパウダー 適量 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] リンゴ酢 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] ケチャップ 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] チリペッパー お好み
- [A] 砂糖 ひとつまみ
調理手順
- カニカマ1パックとカニ水煮缶1缶をほぐす。日本酒大さじ1とゆずポン酢大さじ1/2を加えて混ぜ、臭み消しと風味付けをする。 【ここがコツ!】 ゆずポン酢はカニと相性が良い。
- 玉ねぎ1/2個をみじん切りにする。 【ここがコツ!】 できる限り細かく刻むことで、成形時に形が綺麗になる。
- フライパンにバター30gを半量ほど溶かし、みじん切りにした玉ねぎを加えて塩を振る。 【ここがコツ!】 塩を加えることで、玉ねぎの水分が抜けやすくなり美味しくなる。
- 玉ねぎが半透明になるまで中火で炒め、甘みを引き出す。
- 玉ねぎに小麦粉30gをムラなく加え、粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせながら炒める。
- 牛乳400mlを少量ずつ加え、小麦粉と混ぜ合わせる。ダマにならないよう、水分がなくなるたびに牛乳を少量ずつ加える作業を3〜4回繰り返す。
- 残りの牛乳を一気に加え、ホワイトソースのベースを作る。
- 塩で味を調え、ほぐしておいたカニカマとカニのほぐし身、クミンパウダー適量を加える。 【ここがコツ!】 この分量だとホワイトソースはギリギリの硬さ。慣れていない場合は小麦粉とバターをそれぞれ20gずつ増やし、固めに作ると良い。
- 完成したカニクリームコロッケのタネを、バットに広げて氷や保冷剤を使って急速に冷やし固める。 【ここがコツ!】 ホワイトソースやベシャメルは、菌の繁殖を防ぐため急速に冷やす。
- 冷蔵庫で約30分冷やし固めたタネを、今回のバットのサイズであれば約12個に分ける。
- 手にオリーブオイルなどを塗ってタネがひっつかないようにし、俵型に成形する。 【ここがコツ!】 タネが非常に柔らかいため、フライパンで転がしやすい俵型にする。
- 小麦粉適量、溶き卵2個、パン粉適量をそれぞれ用意し、成形したタネに丁寧に衣をつける。 【ここがコツ!】 小麦粉はしっかりつけ、はたく。卵を触った手でパン粉に触れないよう注意する。
- 揚げ油を180℃に温める。
- 180℃の油でカニクリームコロッケをムラなく揚げる。 【ここがコツ!】 ベシャメルソースが柔らかいため、破れやすいので注意する。
- 色がついたら、油の温度を190℃から200℃に上げてカラッと揚げる。 【ここがコツ!】 これにより、内側のとろっとした食感と外側のカリッとした食感のコントラストが生まれる。
- 別のボウルに[A]醤油小さじ1、[A]リンゴ酢小さじ1、[A]ケチャップ大さじ3、[A]チリペッパーお好み、[A]砂糖ひとつまみを加えて混ぜ合わせ、ソースを作る。
- 皿に作っておいたソースを敷き詰め、その上に熱々のカニクリームコロッケを盛り付ける。 【ここがコツ!】 このゆるさのとろっと感が美味しさの秘訣だが、揚げている際に破裂しやすい。失敗したくない場合はタネをもう少し固めに作ると良い。






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