市場で輝いていた旬の小イワシをふんだんに使い、絶品の海苔巻きと握り寿司を作るレシピ。新鮮なイワシの下処理から、風味豊かな薬味との組み合わせ、梅酢を使った酢飯の作り方まで、プロの技が光る一品。この時期だけの特別な美味しさを堪能できます。
材料リスト
メイン具材 (複数人分)
- 小イワシ 🛒 Amazonで購入
- 米 2合 🛒 Amazonで購入
- 大葉代用: バジル、三つ葉、パセリ 🛒 Amazonで購入
- 新生姜 🛒 Amazonで購入
- ミョウガ 🛒 Amazonで購入
- 芽ネギ 🛒 Amazonで購入
- 梅干し 🛒 Amazonで購入
- 海苔 🛒 Amazonで購入
- わさび 🛒 Amazonで購入
調味料
- 米酢 🛒 Amazonで購入
- 砂糖 🛒 Amazonで購入
- 塩 🛒 Amazonで購入
- 梅酢 🛒 Amazonで購入
- 醤油 🛒 Amazonで購入
調理手順
- イワシは頭の根本にVの字に切り込みを入れ、引っ張って内臓とエラを取り除く。刺身にするイワシは、頭を落とし、内臓を取り、3枚におろす。腹骨をすいて皮を引く。新生姜、ミョウガ、芽ネギは細かく刻み、新生姜とミョウガは冷水に当てる。梅干しは種を取り、包丁で叩いてペースト状にする。【ここがコツ!】小イワシは足が速いので、素早く捌き、すぐに冷やし込む。
- 皿に米酢、砂糖少々、塩少々を混ぜ合わせ、捌いたイワシを3分程度漬け込む。表面が軽く白くなったらザルに揚げ、余分な酢を切る。イワシを並べて表面の酢を取り除く。【ここがコツ!】酢で軽く通すことでイワシの余計な臭みが取れる。酢水でも良い。酢に漬け込みすぎないように注意する。
- 炊いた米2合に対し、米酢40cc、梅酢20cc、砂糖を混ぜ合わせて酢飯を作る。塩は梅酢に含まれるため加えない。炊きたての熱い米に酢を打ち、米一粒一粒に酢飯をまとわせるように混ぜる。【ここがコツ!】梅酢を使うことで酢飯に奥行きと複雑な風味が加わり、光り物とよく合う。
- 海苔を半分に切り、大葉を乗せる。大葉の上に酢締めしたイワシを交互に並べ、刻んだ新生姜、ミョウガ、叩いた梅、芽ネギを乗せる。巻き簾で真ん中を抑えながらしっかりと巻く。巻き終わったら食べやすい大きさに切る。【ここがコツ!】薬味は入れすぎるとイワシの良さが消えるのでバランスが重要。
- 梅酢入りの酢飯を握り、わさびを乗せて酢締めしたイワシを乗せる。小さいイワシは2貫付けにする。飾り付けに芽ネギや梅を少量乗せる。





