レンジ加熱で手軽に食べられる、革命的な冷凍作り置き弁当レシピ。たっぷりごぼうとひき肉で作る牛ごぼう炒めに、にんじん小松菜炒め、炒り卵を加えた、彩り豊かで栄養満点のお弁当です。節約にもなり、忙しい日々にぴったりの一品で、3週間ほど冷凍保存が可能です。

材料リスト

メイン具材 (5食分)

調味料

調理手順

  1. 冷凍可能な保存容器に炊いたご飯3合を入れ、蓋を斜めに置いて粗熱を取る。
  2. ごぼう1本(150g)は包丁の背で皮をむき、細めにささがきにする。
  3. ささがきにしたごぼうを水にさらし、アクを抜く。
  4. にんじん1/2本(100g)は皮をむいて細切りにする。
  5. 小松菜1/2袋(100g)は根元を切り落とし、2cm幅ほどに切る。葉と茎を分けておく。
  6. ボウルに片栗粉小さじ1水小さじ1を入れ、溶かし合わせる。
  7. 別のボウルにマヨネーズ大さじ1砂糖小さじ1塩小さじ1/4卵3個を入れ、卵を溶きほぐし混ぜ合わせる。
  8. フライパンに油をひき中火で熱し、温まったら溶き卵を流し入れる。
  9. 菜箸で全体を切るように混ぜて炒り卵を作る。【ここがコツ!】 全体の水分が飛び、パラパラとした状態になったら完成。
  10. 炒り卵をボウルに取り出し、粗熱を取る。
  11. フライパンに油をひき中火で熱し、にんじん小松菜の茎を入れて炒める。
  12. 火が通りしんなりしてきたら、小松菜の葉を加える。
  13. 醤油小さじ1砂糖小さじ1/2だしの素小さじ1/2を加えて水分を飛ばしながら炒め合わせる。
  14. 炒め物をボウルに取り出し、粗熱を取る。
  15. ボウルに醤油大さじ2みりん大さじ2酒大さじ1砂糖大さじ1おろし生姜小さじ1合い挽き肉200g片栗粉小さじ1を入れ、ひき肉をほぐしながら混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 ひき肉と調味料をあらかじめ混ぜてから加熱することで、冷凍してもパサつかずおいしく食べられる。
  16. 中火にかけたフライパンで、混ぜ合わせた合い挽き肉を全体を混ぜながら炒める。火が通り、ひき肉の色が変わったら完成。
  17. アク抜きしたごぼうの水気を切り、フライパンに加えて汁気がなくなるまで炒める。
  18. ご飯とおかずの粗熱が取れたら、ご飯の上半分に炒り卵と人参と小松菜の炒め物をのせる。
  19. 手前半分に牛ごぼう炒めをのせ、いりごまを散らす。
  20. 蓋をして冷凍保存する(目安3週間)。温め直す際は、蓋が耐熱であれば斜めに置くか、ラップをかけて600ワットの電子レンジで4分半ほど加熱する。

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