料理家さくらさんがリアルに食べている、無理なく作れて栄養と食感を補う常備菜3品(モキュモキュエリンギ、酢もやし、梅切り干し)を紹介。減塩しつつ旨味や酸味を活かした、ご飯がすすむ副菜レシピです。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. エリンギ2パック(200g)を縦半分に切り、厚めの一口サイズに切る。【ここがコツ!】 小さく切りすぎるとカリカリになるため、食感を残すために少し大きめに切る。
  2. 切ったエリンギを耐熱バットに広げて重ならないように並べる。
  3. 200度のトースターで約15分焼く。表面がカリカリになるまで焼く。【ここがコツ!】 オーブンやグリルでも調理可能。グリルが最も美味しく仕上がる。
  4. 焼き色が付くまで、さらに火力をマックスにして3分〜5分焼く。
  5. 焼けたエリンギをボールに入れ、塩少々をパラッと振り、全体を振って混ぜる。【ここがコツ!】 塩は食材の味を引き立てるため、食べる直前に振るのがベスト。
  6. 粗熱が取れるまで冷まし、保存容器に詰める。熱いまま蓋をすると傷みやすいため、ペーパーを被せて水滴を防ぐ。
  7. もやし1パック(200g)を袋のまま水で3回ほど洗い、しっかりと水気を切る。【ここがコツ!】 水洗い不要のもやしでも、洗うともやし臭さが取れ、ひげ根も落ちやすい。
  8. 耐熱器に洗ったもやしを入れ、ラップをかけて平らに均す。
  9. 600Wのレンジで3分加熱する。
  10. ボールにポリ袋を被せ、酢大さじ5はちみつ大さじ1白だし大さじ1/2を入れて混ぜて甘酢だれを作る。【ここがコツ!】 蜂蜜を使うことで甘さとコクのバランスが良くなる。
  11. レンジから取り出した熱いもやしの水分を切りながら、甘酢だれのポリ袋に入れる。【ここがコツ!】 熱いもやしを入れることで味が早く染み込む。余分な水分が入らないようしっかり水気を切る。
  12. ポリ袋の中の空気を抜きながら、もやしとタレを揉み込んで全体を馴染ませる。
  13. 冷蔵庫で1時間ほど冷やし、粗熱が取れて冷えたら完成。
  14. 国産の切り干し大根25gを軽くほぐし、さっと水洗いする。【ここがコツ!】 国産で色が白っぽいものを選ぶと雑味が少なく、旨味も感じやすい。
  15. 洗った切り干し大根が浸るくらいの水を入れ、5分水で戻す。
  16. 梅干し1個に切り込みを入れ、包丁で種から身をこそぎ落とす。
  17. こそぎ落とした梅干しの身を細かく叩くように刻む。
  18. 戻した切り干し大根の水気をしっかりと絞り、軽く刻んで食べやすい長さに揃える。戻し汁はスープなどに活用できる。
  19. ボールに刻んだ切り干し大根と梅干しを入れる。
  20. さらに出汁パックの中身をスプーン1.5杯分程度加え、全体をよく混ぜる。【ここがコツ!】 出汁の旨味が加わることで、少ない塩分でも美味しく感じ、減塩効果もある。塩分無添加の出汁パックを使用する。
  21. 味見をして物足りない場合は、酢少々を加えて味を整える。パサつきが気になる場合は、戻し汁を少量加えて伸ばす。

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