春が旬のふきを美味しく食べるための下処理方法を解説。鍋の大きさに合わせた茹で方、皮の効率的なむき方、板ずり、保存方法まで、手数を少なくするコツを詳しく紹介します。

材料リスト

メイン具材 (1束分)

調味料

調理手順

  1. 大きめの口径のフライパンか鍋を用意します。
  2. 用意した鍋に合わせてふきの長さを測ります。
  3. 測った長さに合わせてふきを茎側から順に切ります。葉の部分は切り落とします。
  4. 切ったふき塩大さじ山盛り1杯をかけ、まな板の上で板ずりします。
  5. 両手でこすりつけながら板ずりすることで、色鮮やかに茹であがり、皮もむきやすくなります。【ここがコツ!】
  6. フライパンに湯を沸かし、塩がついたままのふきを入れます。
  7. 細いふきは3分、太いふきは5分を目安に茹でます。
  8. 茹で上がったふきは順に氷水に取り出して急冷します。
  9. 茹でたふきは両側から皮をむきます。
  10. 爪を立てて皮を3cmほど1周くるりとむきます。
  11. むいた皮をまとめて持ち、端まで一気にむき取ります。
  12. 反対側からも同様に皮をむきます。
  13. 皮をむいたふきは水に浸けて容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
  14. 毎日水を替えれば、5日ほど日持ちします。

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