おつまみにもご飯のおかずにもなる笠原流「無限小松菜」。さきいかや塩昆布の旨味が小松菜と絡み合い、一度食べたら止まらない味わいです。簡単調理で冷蔵庫で5日保存可能。常備菜やお弁当にも最適です。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. 小松菜をたっぷりの水でよく洗い、根元に噛んだ砂を落とす。
  2. 根元の部分を切り落とし、ほぐしながら再度洗う。
  3. 洗った小松菜3cmくらいの長さに切る。葉の部分は食べやすいように短く切る。
  4. さきいか40g塩昆布10gを粗みじん切りにする。
  5. 鍋に湯を沸かし、小松菜を入れ、混ぜながら20秒ほど茹でる。
  6. 茹でた小松菜をザルにあげて水気を切る。氷水には落とさず、味重視で水っぽくならないようにする。
  7. 熱いうちに水気を切った小松菜をボウルに入れ、醤油大さじ1をまぶし、全体になじませてからしっかり絞る。【ここがコツ!】この「醤油洗い」で水っぽさを抜き、小松菜の味が凝縮されます。
  8. 絞った小松菜のボウルに、刻んださきいか塩昆布を加える。
  9. さらに、[A] かつお節5g[A] おろしニンニク小さじ1/2[A] ごま油大さじ1を加えて全体を和える。
  10. 味見をして、お好みで[A] 塩少々[A] 砂糖少々[A] 一味唐辛子少々を加えて味を調える。【ここがコツ!】塩、砂糖、一味唐辛子の分量はお好みで調整してください。辛いものが苦手な場合は一味唐辛子を抜いても良いでしょう。
  11. 器に盛り付ける。
  12. 韓国のりをお好みの量ちぎって散らす。【ここがコツ!】韓国のりがなければ刻み海苔でも代用できます。
  13. すだち(またはレモン)1個を添え、お好みで絞って酸味を加える。【ここがコツ!】シャープな酸味を加えることで、さらに美味しくなります。

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