笠原シェフが子供の頃に食べた懐かしの「おべんとくんミートボール」を、和食歴35年のプロが本気で再現。しめじのツナマヨ和えと海苔佃煮のせ卵という簡単副菜2品もご紹介。手早く作れて、ご飯が進む満足感たっぷりのお弁当レシピです。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎをみじん切りにする。
  2. ボウルに鶏ももひき肉250g、[A]の砂糖小さじ1塩小さじ1/2片栗粉小さじ2おろし生姜小さじ1/2パン粉50gコショウ少々卵1個を入れ、手でよく練って粘りを出す。【ここがコツ!】挽き肉料理は、粘りを出すまでしっかりと練ると口当たりが良くなる。パン粉を多めに入れるとねっとりした食感になる。
  3. みじん切りにした玉ねぎ1/2個を加え、さっと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】玉ねぎは練りすぎると水分が出るため、最後に入れてさっと混ぜる。
  4. 時間があれば、冷蔵庫で30分ほど生地を休ませる。【ここがコツ!】冷蔵庫で休ませることで、生地がしっとり馴染み、口当たりが滑らかになる。
  5. ミートボールの生地を一口大に丸める。【ここがコツ!】スプーンで絞り出すように丸めると形が作りやすい。
  6. しめじをほぐす。太い部分があれば手で割る。【ここがコツ!】根元からほぐすと捨てる部分が少ない。包丁を使わず手でほぐせる。
  7. 万能ねぎを小口切りにする。
  8. ボウルに[C]のマヨネーズ大さじ3醤油小さじ1/2砂糖2つまみ黒コショウ少々を混ぜてツナマヨのベースを作る。
  9. 油を半分ほど切ったツナ缶1缶をツナマヨのベースに加え、混ぜ合わせる。
  10. 鍋に湯を沸かし、ほぐしたしめじ1パックを1分ほど茹で、水気を切る。
  11. 別の鍋に湯を沸かし、卵2個を入れ10分ほど茹でて固茹でにする。【ここがコツ!】最初の1分間かき混ぜながら茹でると黄身が中央に寄る。半熟だと傷みやすいので、弁当には固茹でがおすすめ。
  12. フライパンにサラダ油大さじ1を入れ中火で熱し、丸めたミートボールを転がしながら焼き色がつくまで焼く(目安5分)。中まで完全に火を通す必要はない。
  13. フライパンの余分な油を拭き取る。
  14. フライパンに[B]の水100ccトマトジュース200cc醤油大さじ2みりん大さじ2砂糖大さじ1酢小さじ1を加え、ひと煮立ちさせる。
  15. 蓋をして弱火で3分ほど煮込み、ミートボールに完全に火を通す。【ここがコツ!】弱火で煮ることで、ソースが煮詰まったり、挽き肉がパサついたりするのを防ぐ。
  16. 茹でたしめじの水気をペーパータオルでしっかりと取る。
  17. ツナマヨのベースが入ったボウルにしめじと小口切りにした万能ねぎ2本塩少々を加えて和える。
  18. 茹で上がった卵を氷水に落として冷ます。【ここがコツ!】氷水に落とすことで、殻が剥きやすくなる。
  19. ミートボールのフライパンに水溶き片栗粉大さじ1を加えてとろみをつけ、一度しっかりと煮立たせる。【ここがコツ!】とろみをつけた後、一度しっかりと煮立たせるととろみが持続する。
  20. 冷めた卵の殻を剥き、糸を使ってきれいに半分に切る。【ここがコツ!】糸を使うと断面をきれいに半分に切れる。
  21. 切った卵の黄身の上に、のり佃煮適量白ごま少々をトッピングする。
  22. お弁当箱にご飯を詰め、レタスなどを敷き、ミートボールと副菜2品を盛り付ける。

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