ダイエットにも最適な、きのこと水菜と厚揚げのお浸し。副菜にも常備菜にもなり、笠原シェフが教えるヘルシーで美味しい和食です。キノコの旨味がたっぷりで、手軽に作れるのが魅力。
材料リスト
メイン具材 (3〜4人前)
- 椎茸 4枚 🛒 Amazonで探す
- しめじ 1パック 🛒 Amazonで探す
- えのき 1パック 🛒 Amazonで探す
- エリンギ 1パック 🛒 Amazonで探す
- 水菜 2株 🛒 Amazonで探す
- 厚揚げ 1枚 🛒 Amazonで探す
- 糸かつお 少々 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] だし 600cc
- [A] 薄口醤油 50cc 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 50cc 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 椎茸、しめじ、えのき、エリンギはそれぞれ根元を取り、手でほぐす。【ここがコツ!】きのこは洗わずに使用すると、香りや旨味が薄まらない。
- 厚揚げ1枚はペーパータオルで表面の油を軽く拭き取る。
- 拭き取った厚揚げをまず半分に切り、その後5mm幅に切る。
- 鍋にお湯を沸かし、洗ってシャキッとさせた水菜2株の根元からお湯に入れ、約10秒茹でる。
- 葉の部分も全て入れ、さらに約10秒茹でて色が鮮やかになったら引き上げる。
- 茹でた水菜はすぐに氷水に落として色止めをする。
- 氷水から引き上げ、しっかりと水気を絞る。
- 鍋に[A] だし600cc、[A] 薄口醤油50cc、[A] みりん50ccを入れ、火にかける。
- 煮汁の入った鍋に下処理したきのこと切った厚揚げを全て入れる。【ここがコツ!】冷たい状態からきのこを入れると、旨味がしっかり煮汁に出る。
- 強火で一度しっかり沸騰させる。
- 沸騰したら出てくるアクを丁寧に取り除く。
- アクを取り除いたら弱火にして約5分煮込む。【ここがコツ!】きのこからのアクは苦味があるので、しっかり取り除く。特にしめじのアクは苦味が強い。
- 火を止め、煮汁と具材を完全に冷ます。
- 水気を絞った水菜の根元を少し切り落とし、約3cm長さに切る。
- 冷めた煮汁に切った水菜を加えて全体になじませる。
- 冷蔵庫に入れ、1時間以上置いて味をなじませる。
- 器に盛り付け、あれば糸かつお少々を乗せる。






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