長芋ときゅうり、大葉を使った15分で作れる和物レシピ。ガゴメ昆布の代わりにとろろ状になった長芋が食感のアクセントに。ご飯にかけてもおかずとしても最高。ヘルシーで体に優しい一品です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. きゅうりを軽く水で湿らせ、でこすり、水でさっと洗い流して水気を拭き取る。【ここがコツ!】 塩でこすることで青臭さが取れて食べやすくなる。
  2. きゅうりのヘタを切り落とし、縦半分にカットする。
  3. 半分にしたきゅうりを5mm幅にスライスし、さらに5mm幅にカットして棒状にする。
  4. 棒状にしたきゅうりを横にして、端から5mm幅にカットして角切りにする。カットしたきゅうりはボウルに入れる。【ここがコツ!】 ご飯にかけてもサラダとしても食べやすい5mm角が目安。
  5. 大葉は根元の硬い部分を取り除き、バラバラにならないように重ねて5mmほどの角切りにする。カットした大葉をボウルに入れる。
  6. 長芋の表面についたおがくずとひげ根を落とす。アルミホイルでこすって表面の汚れとひげ根を落とし、水でさっと洗い流す。【ここがコツ!】 ひげ根が残っていると食感が悪くなるためしっかり落とす。皮は薄くえぐみがないので無理に剥かなくて良い。
  7. 長芋の両端を切り落とし、切り落とした面を底にして固定する。ヌルヌルして滑りやすいので注意しながら、きゅうりより少し大きめに角切りにする。【ここがコツ!】 包丁を真上から押すように切ると動きにくく切りやすい。
  8. カットした長芋をポリ袋に入れ、袋の空気を抜いて口をしっかり絞る。
  9. 麺棒や棒を使って長芋を叩き、すりおろしたようなとろとろの部分と、シャクシャクとした部分が残るように細かくする。【ここがコツ!】 半分とろとろ、半分シャクシャクが食感のバランスが良い。叩きすぎると袋が破けるので注意。
  10. ボウルに酢大さじ1.5白だし大さじ1/2薄口醤油小さじ1砂糖小さじ1塩昆布5gを加えて混ぜ合わせる。
  11. 先ほどのボウルに入れたきゅうりと大葉にタレをしっかりなじませる。【ここがコツ!】 ここでしっかり味をつけておかないと、後から入れる長芋にタレが吸われて味がぼやける。
  12. 長芋を入れたポリ袋からボウルに戻し、さっくりと全体をなじませる。【ここがコツ!】 混ぜすぎるととろろが泡立ってしまうので、さっくり混ぜる程度にする。
  13. 味見をして味を調整する。皿に盛り付ければ完成。【ここがコツ!】 みずみずしい食感を活かすためきゅうりを塩もみしなかったため、常備菜ではなく作った分を食べ切るのがおすすめ。わさびを添えても美味しい。

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