昭和の大阪喫茶店で愛された懐かしいドライカレーを、おうちにある材料で手軽に再現するレシピ。ベーコンと野菜の旨味が凝縮されたカレーペーストがポイント。仕上げの目玉焼きと福神漬けで、家庭でも本格的な味わいが楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. ピーマン1個のお尻を上にして側面から包丁を入れ、種が散らばらないようにざく切りにする。【ここがコツ!】 彩りを残すため、細かく切りすぎない。
  2. ベーコン2〜3枚を、全体的なサイズ感に合わせて切る。
  3. フライパンにサラダ油適宜をひき、玉ねぎ1/4個をじっくりと炒める。【ここがコツ!】 玉ねぎはじっくり炒めて水分を飛ばし、旨みを凝縮させる。
  4. 玉ねぎがしんなりとして色づいてきたら、好みでにんじんみじん切りを加え、さらに好みでにんにくみじん切りを加えて炒める。
  5. 切ったベーコンを加え、脂が出てくるまで炒める。
  6. 火を弱め、カレー粉小さじ2〜3を加え、焦がさないように油とサッと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 カレー粉が油と混ざることで香りや風味が格段に良くなる。
  7. トマトケチャップ大さじ2ウスターソース大さじ1を加え、火を強くせずに水分を飛ばすように煮詰める。【ここがコツ!】 ベースとなるカレーペーストを焦がさないように作る。
  8. 切ったピーマンを加え、全体に絡ませる。【ここがコツ!】 ピーマンの火の通り具合は好みで調整する。シャキッとさせたい場合はサッと、甘みを出したい場合はしっかり炒める。
  9. 温かいご飯400gを加え、全体がしっかり混ざるまで炒める。
  10. 好みでバター10gを加え、溶かして全体に絡ませる。
  11. 塩少々粗びきこしょう少々で味を調える。
  12. フライパンにサラダ油適宜を熱し、卵2個を割り入れ、すぐに形を整える。
  13. 多めの油をかけながら、目玉焼きがカリッとなるまで焼く。
  14. 盛り付けたドライカレーの上に焼き上がった目玉焼き福神漬け適宜を添える。

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