ぶりのアラを使った、柔らかく味が染み込んだ本格ぶり大根のレシピ。シンプルながらも深みのある味わいで、大根とぶりの旨味が凝縮されています。臭み消しや味染みのコツも満載で、ご飯もお酒も進む絶品和食です。

材料リスト

メイン具材 (4人分)

調味料

調理手順

  1. 大根800gを2~3cm幅の厚切りにし、厚めに皮を剥く。さらに半月切りにする。剥いた皮は取っておく。
  2. 長ねぎ1/2本は青い部分と白い部分に分ける。白い部分は芯を取り除き、千切りにして白髪ねぎにする。白髪ねぎは水にさらし、辛みを抜く。青い部分は煮る時に使うので取っておく。
  3. しょうが30~40gは皮付きのまま綺麗に洗い、2種類の切り方をする。輪切りにしたものは煮る時に使い、細切りにしたものは食べる時の仕上げに使う。
  4. ぶりのアラ500gは表面を水でさっと洗い、汚れや血合いを取り除く。
  5. 処理したぶりのアラに熱々の熱湯をかけ、表面が白くなったらすぐに湯を捨てて冷水で急冷する。
  6. 冷やしたぶりのアラを流水で血合いがなくなるまで丁寧に洗い流す。皮に残っている鱗やぬめりも優しく取り除く。
  7. 鍋またはフライパンに半月切りにした大根を並べる。
  8. 酒200ml水800mlを加え、大根が柔らかくなるまで煮立てる。【ここがコツ!】 酒をたっぷり使うことで、ぶりの臭み抜きに効果的です。
  9. 煮立ったら火を弱め、処理したぶりのアラ、取っておいた長ねぎの青い部分輪切りにしたしょうがを加える。長ねぎの青い部分は軽く潰して香りを出す。
  10. スプーン印中ザラ糖大さじ2~3を加え、そのまま煮込む。【ここがコツ!】 中ザラ糖は濃厚な甘みで深みを出し、魚の臭み消しにも効果的です。
  11. 煮込んでいるとアクが出てくるので、丁寧に取り除く。
  12. 落とし蓋を外し、取っておいた大根の皮を鍋に入れ、しょうゆ大さじ5を加えて全体に馴染ませる。
  13. 落とし蓋なしで余分な水分を飛ばしながら煮詰める。途中で煮汁を回しかけて味を染み込ませ、好みの煮詰め具合で火を止める。【ここがコツ!】 一晩置くとさらに味が染みて美味しくなります。
  14. 皿に盛り付け、水にさらしておいた白髪ねぎ細切りしょうがをたっぷりと添える。お好みで練り辛子適宜を添えて完成。【ここがコツ!】 骨回りのコラーゲンはとろけるような食感で絶品です。

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