甘酢しか知らなかった天津飯の概念が変わる、絶品ふわトロ天津飯の作り方。あっさり澄んだ特製スープと、とろとろ卵の相性がたまらない。15分程度でパパッと作れるので、ぜひこのレシピを覚えてみてください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 卵 4個 🛒 Amazonで探す
- カニカマ 1パック 🛒 Amazonで探す
- 長ネギ 30g 🛒 Amazonで探す
- ご飯 150〜180g×2 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 🛒 Amazonで探す
調味料
- 塩 1つまみ×2 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 300ml
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 減塩鶏ガラスープ 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] オイスターソース 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 生姜 8g(すりおろし) 🛒 Amazonで探す
- [B] 水 大さじ3(タレ用水溶き片栗粉用)
- [C] 水 小さじ1(卵用水溶き片栗粉用)
- ごま油 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 片手鍋に水300ml、醤油大さじ1、みりん大さじ2、減塩鶏ガラスープ小さじ2、オイスターソース小さじ1、生姜8g(すりおろし)を加える。
- 全体をよく混ぜる。【ここがコツ!】 味見をして、スープにした時に少し濃いと感じる程度の塩分にすることで、天津飯をたっぷり食べても喉が渇きにくい。
- 器に片栗粉大さじ1.5と水大さじ3を入れ、混ぜて水溶き片栗粉(タレ用)を作る。
- 別の器に片栗粉小さじ1と水小さじ1を入れ、混ぜて水溶き片栗粉(卵用)を作る。【ここがコツ!】 片栗粉を卵に加えることで、焼いた卵がパサつかずに保水される。水で溶かずに直接加えるとダマになるため、必ず水溶きにする。
- 長ねぎの根元の土を洗い落とす。
- 長ねぎをなるべく薄く切る。【ここがコツ!】 卵を半熟に仕上げるため、長ねぎが厚いと食感がゴリッとしてしまうので、薄切りにする。
- 小さめのボウル2つに、それぞれ卵2個を割り入れる。
- 各ボウルに塩1つまみを加え、白身の塊がなくなるまでしっかりと混ぜる。【ここがコツ!】 白身の塊があると熱の入りが遅くなるため、卵が一体化するまでしっかり混ぜる。
- 作っておいた水溶き片栗粉(卵用)を再度よく混ぜ、各ボウルの卵液に半分ずつ加える。
- 切った長ねぎを各卵液に半分ずつ加える。
- カニカマ1パックのうち、飾り用(2本)を残し、残りのカニカマをほぐして卵液に半分ずつ加える。
- 具材と卵液を軽く混ぜ合わせる。
- 飾り用に残したカニカマをラップに乗せ、電子レンジで20秒ほど温める。【ここがコツ!】 カニカマを温めることで、あんかけをかけたときに冷たさが取れて味がアンバランスになるのを防ぐ。
- 先に仕込んだタレを弱めの中火にかけ、軽く沸騰させてみりんのアルコールを飛ばす。
- タレが沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉(タレ用)を再度よく混ぜてから3回に分けて加え、その都度すぐによく混ぜる。【ここがコツ!】 沸騰した状態で水溶き片栗粉を入れるとダマになりやすいため、必ず火を止めてから複数回に分けて加える。
- もう一度弱火にかけ、とろみが安定するまで再度しっかりと沸騰させる。
- 器にご飯150g〜180gをこんもりと盛る。【ここがコツ!】 天津飯の見た目を左右するご飯の盛り付けは重要なので、先に準備しておく。
- 小さめのフライパンを弱めの中火で熱し、油大さじ1程度を入れる。
- 油が熱々になるまでしっかりと熱する。【ここがコツ!】 熱々の油と卵を絡めることで、ふわふわトロトロに仕上がる。油が冷たい状態で卵を炒めるとべちゃっとしやすいので、しっかり熱する。
- 卵液を全て入れ、油と一体化させるようにしっかりと混ぜる。
- ご飯の形に合うように丸く整形する。
- 卵がスルスル動くようになったら、ひっくり返す。
- 火を止め、焼いた卵をご飯の上に滑らせて乗せる。
- 先に作っておいたタレを再び温め、仕上げにごま油大さじ1/2を加えて混ぜ、再度しっかりと沸騰させる。【ここがコツ!】 ごま油は最後に入れることで香りが飛びにくく、あんかけに艶が出て美味しそうに見える。
- 温めておいた飾り用のカニカマを卵の上に贅沢に乗せる。
- 仕上げに温かいタレをたっぷりとかけて完成させる。






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