里芋の煮物を下ゆでなしで、ぬめりを残して仕上げるレシピ。だし汁と調味料に直接里芋を入れ、ねっとりとした食感と里芋本来の素朴な味わいを堪能できる。簡単なのに奥深い和食の定番を食卓に。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人分)
- 里芋 600g 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] だし汁 300ml 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1と1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1と1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1と1/2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 里芋をよく洗い、土を落とし、水気を切る。
- 里芋の上下を切り落とす。【ここがコツ!】里芋の形に沿ってできるだけ薄く剥くことで、無駄なく皮を剥ける。
- 里芋の形に沿って縦に皮を薄く剥く。
- ピーラーを使用する場合は、上下を切り落とした部分から刃を入れると剥きやすい。剥きづらい場合は半分ずつ剥く。
- 皮を剥いた里芋は、一口大になるように2〜3等分に切る。大きさを揃える。
- 切った里芋をサッと洗い、水気を切る。
- 鍋にだし汁300ml、砂糖大さじ1と1/2、醤油大さじ2、みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2を入れ、箸で軽く溶かし混ぜる。【ここがコツ!】里芋本来の風味やぬめりを味わうため、下茹でなどの下処理はせず、直接煮汁に入れる。
- 調味料を入れた鍋に里芋を入れ、中火にかける。
- 煮汁が沸騰したら落とし蓋をする。
- 火加減を少し弱め、鍋肌の煮汁がふつふつと煮立つ状態を保ち、10分間煮る。
- 10分経ったら落とし蓋を外す。
- 火加減を少し強くして煮汁全体がしっかり沸く状態を保ち、14〜15分程度煮詰める。
- 火を止め、煮汁が鍋底一面に広がるくらいまで煮詰まっていれば完成。【ここがコツ!】煮詰め具合で味の濃さを調整できる。濃いめが良い場合はしっかり、あっさりめが良い場合は煮汁が多めの状態で火を止める。






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