東京都祐天寺のtorseというお店のオムライスを再現した和風オムライス。ツナと鰹の旨味が効いた優しい味のライスを、ふわふわ半熟卵で包み込みます。とろけるチーズが絡み合い、新感覚の美味しさ。家庭でも簡単に作れる、新しいオムライスの定番です。
材料リスト
メイン具材 (1〜2人前)
- ツナ缶 1缶 🛒 Amazonで探す
- 米 200g 🛒 Amazonで探す
- 卵 3個 🛒 Amazonで探す
- チーズ 20g 🛒 Amazonで探す
- パセリ 適量 🛒 Amazonで探す
- バター 10g 🛒 Amazonで探す
- 鰹節 3gほど 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] マヨネーズ 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩コショウ 適量 🛒 Amazonで探す
- ケチャップ 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 卵3個をボウルに入れ、白身を切るように泡立てないようしっかり混ぜる。【ここがコツ!】しっかりと混ぜ合わせることで、キメの細かい美しいオムライスに仕上がります。泡立て器をボウルの底につけて白身を切るように混ぜるのがポイントです。
- パセリ適量をみじん切りにする。
- 熱したフライパンにバター10gを溶かし、ツナ缶1缶(油ごと)と温かい米200gを加えて、米がほぐれるまでよく混ぜ合わせる。
- 米がしっかりほぐれたら、マヨネーズ大さじ1、醤油小さじ1を加える。
- さらに鰹節3gほどをすりつぶしながら加え、塩コショウ適量で味を調える。この時点ではやや薄味で問題ない。混ぜ合わせた後、ピザ用チーズ20gを加えてさっと混ぜ、余熱で溶けるように横に避けておく。
- 濡れ布巾を横に用意する。テフロン加工のフライパン(24cm推奨)に油大さじ1.5ほどを入れ、弱中火で温める。【ここがコツ!】フライパンを熱しすぎないよう、少量の卵液が固まる程度の温度が目安です。煙が出る場合は濡れ布巾で冷まします。
- 温まったフライパンに、混ぜておいた卵液を流し入れる。
- 固まってきた外側の卵を内側に入れながら、素早くかき混ぜる。
- ある程度固まってきたら、フライパンを火元から遠ざけるか濡れ布巾の上に置いて加熱を止める。卵の表面が液状でとろとろしているのが理想。
- 卵の中央に作っておいたツナライスを乗せる。巻きやすいように、ある程度余白を残す。
- ゴムベラで卵の外側を剥がしながら、余った卵をライスに貼り付ける。フライパンを奥に傾けながら手前側を貼り付け、奥に滑らせてフライパンのカーブを利用して奥側も巻き付ける。
- フライパンを傾けてオムライスを先端に滑らせ、お皿で受け止めてフライパンを返す。
- 形が崩れても、キッチンペーパーで押さえつけながら形を整え、美しいオムライスに仕上げる。
- 仕上げにケチャップ適量をかけ、みじん切りにしたパセリを振りかける。






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