この動画では、天ぷら粉と薄力粉を使った2種類の天ぷらの衣の作り方、海老や野菜の切り方、そしてサクサクに揚げるための油の温度や量、鍋選びのコツを栗原心平さんが丁寧に解説。家庭で失敗せずに美味しい天ぷらを作るためのポイントが満載です。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人前)
- 天ぷら粉 100g 🛒 Amazonで探す
- 水 160㏄
- 海老 お好みで 🛒 Amazonで探す
- ナス お好みで 🛒 Amazonで探す
- しいたけ お好みで 🛒 Amazonで探す
- 青じそ お好みで 🛒 Amazonで探す
- さつまいも お好みで 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 150~160g 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 氷水 300㏄
- 薄力粉 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- 揚げ油 適量 🛒 Amazonで探す
- 天つゆ 適量 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 椎茸の軸を外し、傘の部分を天ぷらに適した形に整える。
- ナスのヘタを切り落とし、半分に切って数カ所に切れ目を入れる。
- さつまいもを薄切りにし、揚げる際に重ねて食感を出す準備をする。
- 海老の筋を切る下処理を行う。尾の手前にある筋を1、2、3、4箇所折るようにし、さらに手で筋に沿って「バキッ」と折る。【ここがコツ!】この処理で海老がまっすぐ伸び、揚がった時に丸まらずに綺麗に仕上がる。
- ボウルに天ぷら粉100gと水160ccを入れ、もたっとするまでしっかりと混ぜて天ぷら粉の衣を作る。
- 別のボウルに卵1個を溶きほぐす。
- 溶き卵に薄力粉150~160gと氷水300ccを少しずつ加えながら、混ぜすぎないようにさっくりと薄力粉の衣を作る。【ここがコツ!】小麦粉のグルテンを発生させないよう、さっくりと混ぜることで揚げた時に表情のある薄衣になる。
- 深さのある鍋に揚げ油適量を入れ、適切な温度に温める。
- 準備したしいたけに天ぷら粉の衣をつけ、油に入れる。2個ずつ揚げるのが良い。
- 同様になすにも天ぷら粉の衣をつけ、油に入れる。
- 火の通ったしいたけを油から取り出す。
- 青じそに天ぷら粉の衣を薄くつけ、広げて油に落とす。重なって揚がるようにする。
- 火の通ったナスを油から取り出す。
- さつまいもに天ぷら粉の衣をつけ、少しずらして重ねながら油に入れる。中まで火が通るように沈めたり、表面をパリッとさせる。
- 揚がった青じそを油から取り出す。
- 揚がったさつまいもを油から取り出す。
- 海老に天ぷら粉の衣を尾のところまでつけ、油に入れる。【ここがコツ!】海老は熱を入れる時間が短いほど旨味が残りやすい。揚がるとピンとまっすぐになる。
- 揚がった海老を油から取り出す。
- 薄力粉の衣で揚げるため、しいたけの表面に薄力粉適量をさっとまぶす。
- 薄力粉の衣をつけたしいたけを油に入れる。
- なすも同様に表面に薄力粉適量をまぶし、薄力粉の衣をつけて油に入れる。
- さつまいもも同様に重ねてから軽く薄力粉適量をまぶし、薄力粉の衣をつけて油に入れる。
- 青じそも同様に重ねてから軽く薄力粉適量をまぶし、薄力粉の衣をつけて油に入れる。
- 海老も同様に表面に薄力粉適量をまぶし、薄力粉の衣をつけて油に入れる。
- 揚がった天ぷらの油を切る際は、熱い方に油が流れやすい習性を利用し、垂直に引き上げるようにする。【ここがコツ!】こうすることで油がボタボタ垂れず、綺麗に油が切れる。
- 揚げたての天ぷらをお好みで天つゆ適量や塩適量を添えていただく。






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