リストランテアクアパッツァのオーナーシェフ日髙良実が、修行時代の師匠ルイジシェフに捧げる思い出の一品。イタリアでは珍しいカレー風味の真ダラ料理で、お子様から大人まで楽しめる奥深い味わい。シェフの思い出と共に、日本の食材を活かしたイタリアンの技が光る。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- 真ダラ 8切れ 🛒 Amazonで購入
- エシャロット 1~2個 🛒 Amazonで購入
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで購入
- パセリ 大さじ1 🛒 Amazonで購入
- バター 50g代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル 🛒 Amazonで購入
- 小麦粉 適量 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 生クリーム 1cup代用: 牛乳+バター、豆乳+油、クリームチーズ 🛒 Amazonで購入
- [A] トマトペースト 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] にんにく 1/2片 🛒 Amazonで購入
- [A] カレー粉 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- ブランデー 30cc 🛒 Amazonで購入
- 塩 適量
- 胡椒 適量
- オリーブオイル 適量 購入
- 水 適量
1人前の費用目安: 約40円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
99kcal
カロリー
0.5g
タンパク質
10.2g
脂質
2.7g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
この料理の食材ガイド
基本テクニック
調理手順
- 真ダラ8切れを用意する。
- 玉ねぎ1/2個とエシャロット1~2個をみじん切りにする。
- パセリ大さじ1をみじん切りにする。
- 真ダラ全体に塩適量を軽く振る。
- ボウルに生クリーム1cup、トマトペースト小さじ1、みじん切りにしたにんにく1/2片、カレー粉小さじ1を入れてよく混ぜ合わせる。
- 塩を振った真ダラに小麦粉適量をまんべんなくまぶす。
- フライパンにオリーブオイル適量をひき、余分な小麦粉を叩き落とした真ダラを片面から焼き色がつくまで焼く。
- 真ダラを返し、両面に焼き色がついたら一度取り出す。💡 ここがコツ!生タラは身が柔らかく崩れやすいので、丁寧に扱う。甘塩タラを使用すると身が締まる。
- 同じフライパンにバター50gとオリーブオイル適量を足し、みじん切りにした玉ねぎとエシャロットを炒める。
- 炒めた玉ねぎとエシャロットの上に焼き色をつけた真ダラを戻し入れる。
- ブランデー30ccを加えてアルコール分を飛ばす。
- 混ぜ合わせておいた生クリームとトマトペーストのソースを加え、さっと煮込む。煮詰まりすぎたら水適量を足す。
- 全体に火が通り味見をする。
- 必要であれば塩適量と胡椒適量を足し、皿に盛り付けてみじん切りにしたパセリ大さじ1を散らす。
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