「チキンは裏切らない」シリーズ第2弾!フライパン1つで超簡単に作れる、鶏もも肉とむね肉のやみつきタンドリーチキンをご紹介。ジューシーでご飯が進み、ビールのおともにも最適な一品です。特別なスパイスは不要で、子どもから大人まで楽しめる味付けです。
材料リスト
メイン具材 (3~4人分)
- 鶏もも肉 1枚 🛒 Amazonで探す
- 鶏むね肉 1枚 🛒 Amazonで探す
- パセリ 適宜
- レモンのくし切り 適宜
調味料
- [A] にんにくすりおろし 1かけ 🛒 Amazonで探す
- [A] しょうがすりおろし 1かけ 🛒 Amazonで探す
- [A] トマトケチャップ 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] カレー粉 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] オリーブオイル 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] ヨーグルト 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 小さじ2/3 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鶏もも肉は1枚を4等分に切る。
- 鶏むね肉は1枚を4等分に切る。厚みのある部分は斜めに、薄い部分は大きめに切る。
- 鶏むね肉の数カ所にフォークで穴を開ける。
- 鶏むね肉全体を包丁の背でたたく。【ここがコツ!】 お肉を柔らかくし、味の染み込みを良くする。
- 鶏肉全体に塩少々を振ってよくなじませる。【ここがコツ!】 マリネ液を加える前に塩をもみ込むことで、味が格段に染み込みやすくなる。
- 別ボウルに、にんにくすりおろし1かけ、しょうがすりおろし1かけ、トマトケチャップ大さじ3、カレー粉大さじ1、オリーブオイル大さじ2、ヨーグルト大さじ4、塩小さじ2/3を入れ、よく混ぜてマリネ液を作る。【ここがコツ!】 ヨーグルトを入れると、肉が柔らかくなり、味に深みとまろやかさが出る。
- 切って塩を振った鶏肉をマリネ液のボウルに入れ、手でしっかりもみ込む。【ここがコツ!】 最初にもみ込むことでお肉の繊維に味が染み込む。オイルは最後に入れることで他の調味料を弾かず、旨味を閉じ込める。
- ラップをして、15分ほど置く。
- フライパンにオリーブオイル少々をひく。
- 冷たいフライパンに鶏肉を皮目を下にして並べる。【ここがコツ!】 冷たいフライパンから中火にかけることで、焦げ付きを防ぎ、じんわりと火が通り柔らかく仕上がる。
- ボウルに残ったマリネ液を鶏肉の身側に塗る。
- 中火にかけ、皮面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。【ここがコツ!】 香ばしさを出すために、皮目をしっかり焼く。
- 焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で3~4分蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 マリネ液が焦げやすいため、蒸し焼きにすることで中のジューシーさを保ちつつ柔らかく仕上げる。
- ふたを取り、中火にして軽く煮詰める。
- 鶏肉を返しながら、両面にマリネ液を絡める。
- 器に盛り付け、好みでパセリやレモンを添える。










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