コンビニで人気の「もちぷよ」を自宅で再現するレシピ。タピオカ粉を使ったもちもち生地と濃厚なカスタード&ホイップクリームが絶妙にマッチ。手軽に作れて、しっとり食感が楽しめる絶品スイーツです。
材料リスト
メイン具材 (5個分)
- 薄力粉 30g 🛒 Amazonで探す
- タピオカ粉 20g 🛒 Amazonで探す
- 純白ごま油 15g 🛒 Amazonで探す
- 溶き卵 1個分 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 10g 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 100ml 🛒 Amazonで探す
- 生クリーム 80g 🛒 Amazonで探す
調味料
- 砂糖 10g 🛒 Amazonで探す
- 砂糖 30g 🛒 Amazonで探す
- バニラエッセンス 2〜3滴ほど 🛒 Amazonで探す
- 砂糖 8g 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルに卵1個を割り入れ、砂糖30gを加え、よく混ぜる。
- 薄力粉10gをふるい入れ、全体をよく混ぜる。牛乳100mlを加え、さらに混ぜ合わせる。
- 混ぜ終えた材料を600Wの電子レンジで1分40秒加熱する。
- レンジから取り出し、全体をよく混ぜ、再度50秒加熱する。
- 加熱し終えたら全体をよく混ぜ、ザルや裏ごし器で裏ごしする。
- 裏ごししてなめらかになったら、バニラエッセンス2〜3滴を加え、全体をよく混ぜる。
- バットの上にカスタードを取り出し、密着するようにラップをかけて粗熱を取る。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
- 薄力粉30gとタピオカ粉20gを混ぜ合わせ、ふるいにかける。
- 小鍋に水100ml、砂糖10gを入れ、純白ごま油15gを加える。
- 混ぜながら火にかけ、沸騰寸前まで加熱する。
- 沸騰し始めたら火からおろし、ふるっておいた粉類を一気に加え混ぜる。【ここがコツ!】白い塊が残っている場合は、しっかりとすり合わせながらダマがなくなるまで混ぜる。
- ダマがなくなるまで全体をよく混ぜたら、溶き卵1個分を少しずつ加えながら全体を練り合わせる。【ここがコツ!】タピオカ粉は分離しやすいため、溶き卵は少量ずつ加え、擦り合わせるように混ぜる。
- 生地を練り合わせ、弾力が出たら、絞り出すには硬いと感じる場合は少しずつ水を足して調整する。【ここがコツ!】生地を練る際に温度が高すぎると硬くなる場合があるので、水を足して調整する。
- 全体がなめらかになったら、オーブンを180℃に予熱する。
- 混ぜ合わせた生地を絞り袋に入れる。先端を約1cmほど太めに切るか、口金を使用する。
- オーブンの天板にクッキングシートを敷き、生地を高さ1cmくらいのところから絞り出す。
- 先端が尖ってしまった部分は、指先を軽く水で濡らして平らにする。【ここがコツ!】弾力のある生地なので、キッチンバサミを濡らして切り、水で軽く叩いて形を整えると作りやすい。
- 生地を絞り出し、オーブンの予熱が終了したら、生地全体に霧吹きで水をかける。
- 180℃に予熱したオーブンで13分焼く。
- 焼き上がったらオーブンの温度を140℃に下げ、さらに10分加熱する。【ここがコツ!】低い温度でしっかり焼き上げることで、生地がしぼみにくく、焼き色も薄くきれいに仕上がる。
- 加熱し終えたら、オーブンの庫内に5分置いてから取り出す。
- 焼き上がった生地をケーキクーラーなどに移し替え、粗熱が取れるまで冷ます。
- 生地の粗熱が取れたら、ボウルに生クリーム80gと砂糖8gを加え、ツノが立つまでハンドミキサーでしっかりと泡立てる。
- 冷え固まったカスタードクリームを泡立てた生クリームに入れ、なめらかになるまで混ぜる。
- クリームを細めの口金をつけた絞り袋に入れる。
- 冷めた生地のてっぺんに先の尖ったもので小さな穴を開け、口金の先端を差し込んでクリームを絞り入れる。【ここがコツ!】生地がしぼんでも、たっぷりとクリームを詰めることでふっくらと膨らむ。
- クリームを入れ終えたら、生地をラップで包む。【ここがコツ!】すぐに食べるとしっとり感が足りない場合があるので、ラップで包んで冷蔵庫で寝かせてから食べるとより美味しくいただける。
- ラップで包み終えたら、冷蔵庫で1時間から2時間ほど休ませる。【ここがコツ!】休ませることで、もちもちとしたしっとり感のある生地になる。時間が経つと生地がベタつくため、当日か翌日など、早めに食べるのがおすすめ。
- 生地がしっかりしたらラップを取り外し、完成。






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