夏に旬のゴーヤとちくわを使い、混ぜて揚げ焼きするだけの簡単レシピ。サクサク食感がたまらない、ご飯にもおつまみにも合う我が家の夏の定番「サクサクゴーヤちくわ」の作り方を紹介します。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ゴーヤ1/2本(100g)を縦半分に切り、種とワタをスプーンでくり抜く。
  2. ゴーヤを3mm幅に薄切りする。
  3. 薄切りにしたゴーヤをボウルに入れる。
  4. ボウルに入れたゴーヤに塩小さじ1/4砂糖小さじ1をもみ込む。【ここがコツ!】塩と砂糖を使うことで、ゴーヤの苦味が抜けやすくなる。
  5. ゴーヤを15分ほど置く。【ここがコツ!】苦みを残したい場合は、置かずに水で洗い流して使用する。
  6. ちくわ3本を縦半分に切り、斜めに細長く切る。
  7. 15分経ったら、ゴーヤを水で洗い流し、手で握って水気を絞る。
  8. 別のボウルにマヨネーズ小さじ2水大さじ4を溶かし合わせる。
  9. 溶かしたボウルに薄力粉大さじ3片栗粉大さじ1塩少々こしょう少々を加え、ダマがなくなるまで混ぜ合わせる。【ここがコツ!】水っぽくベタつく場合は、薄力粉で調節する。マヨネーズを入れることでサクッと仕上がる。マヨネーズが苦手な場合は、水を調節して加えるか、市販の天ぷら粉を代用する。
  10. 水気を絞ったゴーヤと切ったちくわを衣のボウルに入れ、混ぜ合わせる。
  11. フライパンにやや多めに油をひき、中火で熱する。
  12. フライパンと油が温まったら、混ぜ合わせた食材をバランスよく菜箸で取り、小さめのかき揚げを作るイメージでフライパンに並べる。
  13. ボウルに残った衣も上から回しかけて使い切る。
  14. 底が色づいて固まってきたら裏返す。
  15. 裏返したら反対の面も加熱する。
  16. 両面が色付いたら取り出して油を切る。
  17. 油が切れたらお皿に盛り付ける。
  18. 味が薄いと感じたら、お好みの調味料を付けて食べる。ご飯に乗せて天丼風にしたり、おかずやおつまみ、丼や麺類の付け合わせにする。

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