辻シェフがプロの技と経験を活かして、最高に美味しく簡単に作れるカツ丼のレシピを公開。低温調理でしっとり柔らかなとんかつと、出汁が効いた絶品割り下の組み合わせは家庭で本格的な味わいを楽しめます。とっておきのカツ丼のコツをご紹介します。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 豚ロース肉150g塩ひとつまみ(1g)を振ります。
  2. 15分〜20分ほど置きます。
  3. 低温調理器の温度を65℃に設定します。炊飯器でも代用可能です。
  4. 塩が浸透した豚肉をファスナー付き食品保存袋に入れます。
  5. 袋に入れた豚肉を揉み込み、塩を溶け込ませます。脂身の部分は特にしっかり揉み込んでください。
  6. 袋にサラダ油大さじ2〜3杯を加えます。
  7. 袋のチャック部分がぎりぎりお湯につかるようにして空気を抜き、真空状態にします。
  8. 真空にした豚肉を65℃のお湯に20分ほど入れ、低温調理します。
  9. 20分経ったら豚肉を取り出します。
  10. 鍋に揚げ油適量を入れ、180℃に熱します。
  11. 低温調理した豚肉に小麦粉を薄くつけます。余分な小麦粉は落とします。
  12. 溶き卵をつけます。
  13. パン粉をつけます。
  14. 衣を厚くするため、再度溶き卵をつけます。
  15. 再度パン粉をつけます。
  16. 180℃に熱した揚げ油で豚肉を揚げます。焼き色がついたらひっくり返します。
  17. もう片面も焼き色がついたらひっくり返します。
  18. 火が通ったら火を止め、とんかつを取り出します。
  19. 鍋に水50ml醤油大さじ1酒大さじ1みりん大さじ1はちみつ大さじ1を入れます。
  20. 鍋を強火にかけます。
  21. 沸騰したら塩ひとつまみ(1g)を入れます。
  22. 火が通ったら火を止めます。
  23. 卵2個を溶きます。白身が少し残るくらいで止めます。【ここがコツ!】白身が少し残る程度に溶くことで、とろりとした食感になります。
  24. 長ねぎお好みの量を小口切りにします。
  25. 揚げたとんかつを食べやすい大きさに切ります。
  26. 割り下を強火で沸騰させ、切ったとんかつを入れます。
  27. 溶き卵の一部を回し入れます。後で追加するため少し残しておきます。
  28. 蓋をして30秒加熱します。
  29. 残りの溶き卵を回し入れ、火が通ったら火を止めます。
  30. 温かいごはんを丼に盛り付け、カツを乗せます。仕上げに小口切りにした長ねぎを乗せたら完成です。

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