アジのつみれ汁

アジのつみれ汁

by 筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理、筋トレメシ

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アジをさばくところから始める、本格的なアジのつみれ汁の作り方をご紹介します。フードプロセッサーでなめらかなつみれを作り、昆布出汁と味噌仕立ての温かい汁に仕上げます。隠し味に山椒粉を少量加えることで、爽やかな風味がアクセントになります。ふんわりとしたつみれと、野菜の旨味が溶け込んだ絶品汁物です。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (6人分)

調味料

💰 1人前の費用目安: 約100円
🥗 栄養成分(1人前の目安)
119kcal
カロリー
7.4g
タンパク質
4.1g
脂質
13g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です

調理手順

  1. アジをさばきます。
  2. 包丁でウロコをこすり落とします。軽く包丁を当て、ヒレの際までこすり落としてください。
  3. ウロコを洗い流し、エラとワタを取ります。カマの腹側の付け根を切り、腹の底を切り開きます。
  4. エラの後ろ、頭側の付け根を包丁で切り、エラをつまんで引き出します。ワタも一緒に出てきます。
  5. 背骨の下の血の塊を包丁の刃先で傷つけ、流水で血を洗い流します。
  6. 魚全体、手、まな板、包丁も流水で洗います。
  7. ゼイゴを切り取ります。ゼイゴは尾ひれの前にあります。
  8. アジの頭を左向きにしてまな板に置き、胸ビレ、腹ビレの後ろを結ぶ線に、包丁を右に傾けて切り込み、頭を切り落とします。
  9. 腹側の身とヒレの際に包丁で浅く切れ目を入れ、中骨に沿って背骨まで切り込みます。
  10. 背骨の下で身がつながっているため、包丁を差し込んで切り離し、二枚おろしにします。
  11. 反対側も同様に身を切り取ります。
  12. 皮をむく前に腹の底を少し切り取ります。
  13. 頭がついていた方の背側から皮をむいていきます。
  14. 逆さ包丁で腹骨の付け根を切り、包丁が腹骨に沿うように切り取ります。
  15. 身の中央(赤い線)にある小骨を骨抜きで斜め右上に抜きます。
  16. さばいた身はキッチンペーパーをしいた金属バットや皿にのせ、保冷剤を置いて温度を下げておきます。
  17. つみれ汁(6人分)を作ります。さばいたアジの身(450g)を包丁で1cm幅に切り、フードプロセッサーに入れます。
  18. おろし生姜(15g)をすり下ろして加えます。
  19. 卵黄(2個)味噌(大さじ2)片栗粉(大さじ2)を加えます。
  20. 山椒粉うま味調味料少々をふります。
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