胃腸を整え、貧血予防にも嬉しいなつめを使った薬膳粥。旬の銀杏とクコ、生姜を加え、体の芯から温まる優しい味わいに仕上げます。中華料理の基本を脇屋シェフが丁寧に解説します。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 米 200g 🛒 Amazonで探す
- なつめ 15粒 🛒 Amazonで探す
- 銀杏 10粒 🛒 Amazonで探す
- クコの実 20粒 🛒 Amazonで探す
調味料
- 生姜(すりおろし) 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- チキンスープ 400ml 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 米200gを30分水に浸しておく。
- なつめ15粒とクコの実20粒を一晩水に浸して戻しておく。
- 銀杏10粒はペンチなどで殻を割り、実を取り出しておく。
- 鍋に水1.5ℓを入れて沸騰させる。
- 沸騰した湯に浸水させておいた米200gを入れ、米が踊り始めたら火を弱め、20~30分炊く。【ここがコツ!】米のでんぷん質が流出しないよう、沸騰している中に入れて浮いてきたら火を弱める。
- 炊いたお粥の約2/3量を別の鍋に移す。
- 戻したなつめ15粒、殻を剥いた銀杏10粒、生姜のすりおろし大さじ2、チキンスープ400ml、なつめの戻し汁を加える。
- 全体を混ぜ、10分煮込む。
- 器に盛り付け、戻しておいたクコの実20粒を散らして完成させる。






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