家族がエビフライをたくさん食べたいというリクエストに応える、まっすぐで美味しいエビフライの作り方をご紹介します。業務用スーパーで購入した大きめのエビを使用し、丁寧な下ごしらえと二度揚げのコツで、お店のようなサクサクの仕上がりに。バッター液を使うことでパン粉も綺麗に付き、パーティーやお正月のごちそうにもぴったりです。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- エビ 22尾 🛒 Amazonで購入
- 卵 3個代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- 小麦粉 1.5カップ 🛒 Amazonで購入
- 水 80ml 🛒 Amazonで購入
- パン粉 4〜5カップ代用: 食パン粉砕、クラッカー粉砕、おからパウダー 🛒 Amazonで購入
調味料
- 塩 少々 🛒 Amazonで購入
- こしょう 少々 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約20円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
64kcal
カロリー
5.5g
タンパク質
4.6g
脂質
0.2g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- 竹串で背わたを抜く。無頭エビには背わたが入っていない場合もある。
- 尾ひれの前の1節を残して殻をむく。
- 尾ひれに入っている水を包丁でしごいて出す。油はね防止のため。
- 腹に斜めに4〜5本、エビの厚みの1/3程度まで切り込みを入れる。
- 腹を下にしてまな板に置き、両手の指先でエビの背中を強く押さえて伸ばす。
- エビに軽く塩、こしょうをふって下味をつける。
- ボウルに卵3個、小麦粉1.5カップ、水80mlを入れて混ぜ、バッター液を作る。
- 別のバットにパン粉4〜5カップを用意する。
- バッター液につけたエビをパン粉で包むようにして衣をつけ、💡 ここがコツ!衣をつけたエビはすぐに揚げず、少し置いておくとパン粉が落ち着き、剥がれにくくなります。
- 180℃に予熱した油で揚げる。
- エビフライが色づいてきたら、菜箸で油から一度上げ、再び油に戻す。💡 ここがコツ!二度揚げのような効果でサクッと仕上がります。
- 油をしっかり切る。バットに油切りを敷き、エビフライを立てて置いて油を切る。





