リストランテアクアパッツァの日髙シェフが贈る、音と映像で楽しむ真鯛の塩&ハーブ焼き。フライパン一つで簡単に作れる、シンプルながらもハーブの香りが豊かな一品です。オリーブオイルなしでヘルシーに、素材の味を最大限に引き出します。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 真鯛 🛒 Amazonで探す
- にんにく 🛒 Amazonで探す
- パセリ 🛒 Amazonで探す
- タイム 🛒 Amazonで探す
- ローズマリー 🛒 Amazonで探す
- レモン 🛒 Amazonで探す
調味料
- 粗塩 🛒 Amazonで探す
- 黒胡椒 🛒 Amazonで探す
- フェンネルシード 🛒 Amazonで探す
- オレガノ 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 真鯛の内臓、エラ、ヒレを取り除く。鱗はつけたままで良い。
- 真鯛のお腹ににんにくを詰める。
- パセリ、タイム、ローズマリーなど手に入るハーブを真鯛のお腹に詰める。
- フライパンを温める。
- 温めたフライパンに真鯛を入れ、素焼きにする。
- 真鯛に3〜4分程度火を入れる。
- フライパンの真鯛の周りに粗塩150g〜200gを敷き詰める。
- 粗塩の上に黒胡椒、フェンネルシード、オレガノなどお好みのスパイスを散らす。
- スパイスを加えた粗塩を加熱する。【ここがコツ!】塩の加熱とともにスパイスの香りが引き立ち、魚に香りをまとわせる。
- 真鯛を崩さないよう3回程度ひっくり返す。その後は余熱で火を通す。
- 火を止め、蓋をして5分程度余熱で蒸し焼きにする。
- 真鯛をバットに取り出す。
- 真鯛についた余分な粗塩をはたき落とす。【ここがコツ!】塩辛さを抑え、蒸し焼きになった身の旨味を味わえる。
- 焼けた真鯛の皮をすべて剥がし、身の部分だけを取り分ける。【ここがコツ!】蒸し焼きになった身から湯気が立ち上り、ハーブと魚の香りが楽しめる。
- お好みでレモンを絞りかける。






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