タッパーで簡単に作れる水ようかんのレシピです。混ぜて冷やすだけで、初夏にぴったりの和スイーツが手軽に完成。失敗せず、なめらかに仕上げるためのコツも紹介します。
調理手順
- 約90mlまたは110mlのタッパー(約100ml容器5個分)など、お好みの容器を用意する。
- 鍋またはフライパンに粉寒天3gと水300mlを入れる。
- 粉寒天がダマにならないようによく混ぜ、中火にかける。
- 時々混ぜながら一度沸騰させる。
- 全体が沸騰したら弱火にし、そのまま2分間しっかり混ぜながら加熱する。【ここがコツ!】粉寒天はしっかり火入れしないと溶けないため、沸騰後も弱火で2分間、よく混ぜながら加熱を続ける。
- 別途大きめのボウルにこしあん250gを入れておく。
- 寒天液の加熱が2分経ったら一度火を止める。
- 寒天液をボウルに入れたこしあんにお玉1杯分ずつ加え、素早く混ぜて馴染ませる。この作業を寒天液の半分量程度まで繰り返す。【ここがコツ!】寒天液を直接あんこに入れると馴染みにくいため、寒天液を少しずつあんこに加えて伸ばす。寒天は常温でも固まるため、素早く作業する。
- 寒天液と馴染んだこしあんを、残りの寒天液が入った鍋に戻し入れる。
- 塩ひとつまみを加え、弱めの中火にかけ、よく混ぜながら沸騰直前まで温める(目安は1分程度)。
- 火を止める。
- バットやボウルに冷水を張り、鍋ごと入れて3分間粗熱を取る。この時も混ぜながら冷ます。【ここがコツ!】熱々の状態で容器に入れると、固まる時にあんこが沈殿して二層になるのを防ぐため、必ず冷水で粗熱を取る。氷水は急激に冷えて固まるため使用しない。冷ましすぎると固まってしまうため、2〜3分を目安に調整する。泡立てないように優しく混ぜる。
- 粗熱が取れたら水から鍋を外す。
- 用意した容器に素早く流し入れる。
- ラップをして、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。
- 冷やし固まったらラップを外す。
- お皿に出す場合は、細めのナイフで容器の端を外し、空気を少し入れてから取り出す。
- 滑らかな水ようかんの完成。






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