料理研究家リュウジが北海道で感動した究極の朝食を自宅で再現。粒立ちの良い「ふっくりんこ」を美味しく炊き上げ、豚肉や野菜の旨味が凝縮されたせいろ蒸し、風味豊かなあおさの味噌汁、そして絶品の納豆で、贅沢な朝ごはんが楽しめる一品。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- ふっくりんこ 300g(2合) 🛒 Amazonで探す
- お好きな納豆 1パック 🛒 Amazonで探す
- 豚バラ肉 140g 🛒 Amazonで探す
- 鮭 1切れ(約100g) 🛒 Amazonで探す
- 白菜 1/8個(約250g) 🛒 Amazonで探す
- じゃがいも 1個(約100g) 🛒 Amazonで探す
- 国産にんにく 3片(約30g) 🛒 Amazonで探す
- あおさ 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 500cc
- [A] ほんだし 小さじ2/3 🛒 Amazonで探す
- [A] こんぶだし 小さじ2/3 🛒 Amazonで探す
- [A] 山吹味噌 大さじ2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 炊飯器の釜にふっくりんこ300gを計量して入れる。【ここがコツ!】 計量カップではなくグラム単位で計量すると、味がブレず正確に炊ける。
- 米を軽く2回程度すすぐように研ぐ。【ここがコツ!】 今の米は精度が高いため、ゴシゴシ研ぐ必要はなく、軽くすすぐ程度で十分。
- 2合の線まで水を入れ、釜に入れたまま冷蔵庫で30分ほど吸水させる。【ここがコツ!】 冷たい水から炊くことで甘みが増す。時間があれば吸水させることで、より美味しくなる。
- 吸水させた米は「早炊き」モードで炊飯する。【ここがコツ!】 冷蔵庫で吸水させた米は、早炊きモードで炊くと最も美味しく仕上がる。
- 白菜1/8個(約250g)をざく切りにする。
- せいろに白菜の芯の部分を手前に寄せるように敷き詰める。【ここがコツ!】 白菜を最初に敷くことで、豚肉から落ちる旨味を吸収し、美味しくなる。
- 白菜の上に豚バラ肉140gを広げるように乗せる。
- じゃがいも1個(約100g)は芽を取り除いて皮をむき、大きめの4等分に切る。緑色の部分は取り除く。【ここがコツ!】 新じゃがいもなら皮ごとでも良いが、緑色の部分は毒素があるため必ず取り除く。
- 国産にんにく3片(約30g)は皮をむいて、そのまませいろに入れる。【ここがコツ!】 にんにくを丸ごと蒸すことで、ホクホクとした食感と濃厚な旨味が楽しめる。
- 鮭1切れ(約100g)を、できれば肉とは少し別の部分に入れる。【ここがコツ!】 冷凍魚でもそのまま蒸せる。蒸し魚は旨味が逃げずふっくら仕上がるためおすすめ。
- 鍋に水1リットルを入れ、沸騰させる。
- 蒸気が出ている状態になったら、せいろをセットし、弱中火で15分から20分蒸す。【ここがコツ!】 じゃがいもに竹串がスッと通れば火が通っている証拠。少し蒸しすぎても豚肉は柔らかく仕上がる。
- 鍋に水500ccを入れ、沸騰させる。
- ほんだし小さじ2/3と昆布だし小さじ2/3を加える。
- あおさ適量を鍋に入れ、沸騰したら火を弱める。
- 火を止めて、山吹味噌大さじ2を溶き入れる。
- 炊き上がったご飯を器に盛り付ける。
- せいろ蒸しが完成したら、それぞれ器に盛り付ける。
- 味噌汁を器に盛り付ける。
- お好きな納豆1パックを器に出し、お好みでタレを混ぜる。










🚨 レシピの修正をリクエストする
レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。