春の旬の山菜ワラビを使った、イタリアンの前菜。生ハムで巻いてソテーし、シチリアの万能サルモリッリオソースでいただきます。家庭でも作れる本格的な一品です。

材料リスト

メイン具材 (4人分)

調味料

調理手順

  1. ワラビの根元の、乾燥して色が変色した部分を切り落とします。【ここがコツ!】 胞子がついた部分は、苦味が好きであれば残しても良いでしょう。
  2. 沸騰手前(約90度)のお湯に重曹適量を溶かします。
  3. ワラビをお湯に浸し、キッチンペーパーなどで重石をして沈めます。
  4. そのまま一晩(約8時間)浸けてアク抜きをします。
  5. アク抜きしたワラビを一度洗い、水にさらします。
  6. 生ハム8枚を広げ、アク抜き済みのワラビを5本ずつまとめて斜めにしっかりと巻きます。
  7. 生ハムで巻いたワラビに小麦粉適量を薄くまぶします。
  8. フライパンにオリーブオイル少々をひき、小麦粉をまぶしたワラビの生ハム巻きソテーを全体的に焼き色がつくまで焼きます。【ここがコツ!】 余熱で中までしんなり温める程度で良いでしょう。
  9. ボウルにレモン汁1/2個分EVオリーブオイル大さじ2塩少々ドライオレガノ小さじ2パセリ少々を入れます。
  10. ソースを湯煎にかけ、全体がなめらかにつながるまで混ぜ合わせます。【ここがコツ!】 分離しやすいソースなので、湯煎にかけると美味しく仕上がります。
  11. 焼いたワラビの生ハム巻きソテーを皿に盛り付け、作っておいたサルモリッリオソースを上からかけて完成です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP