春の旬の山菜ワラビを使った、イタリアンの前菜。生ハムで巻いてソテーし、シチリアの万能サルモリッリオソースでいただきます。家庭でも作れる本格的な一品です。
材料リスト
メイン具材 (4人分)
- わらび 24~28本 🛒 Amazonで探す
- 生ハム 8枚 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉 適量 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 少々
- 重曹 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] レモン汁 1/2個分 🛒 Amazonで探す
- [A] EVオリーブオイル 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 少々
- [A] ドライオレガノ 小2 🛒 Amazonで探す
- [A] パセリ 少々 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ワラビの根元の、乾燥して色が変色した部分を切り落とします。【ここがコツ!】 胞子がついた部分は、苦味が好きであれば残しても良いでしょう。
- 沸騰手前(約90度)のお湯に重曹適量を溶かします。
- ワラビをお湯に浸し、キッチンペーパーなどで重石をして沈めます。
- そのまま一晩(約8時間)浸けてアク抜きをします。
- アク抜きしたワラビを一度洗い、水にさらします。
- 生ハム8枚を広げ、アク抜き済みのワラビを5本ずつまとめて斜めにしっかりと巻きます。
- 生ハムで巻いたワラビに小麦粉適量を薄くまぶします。
- フライパンにオリーブオイル少々をひき、小麦粉をまぶしたワラビの生ハム巻きソテーを全体的に焼き色がつくまで焼きます。【ここがコツ!】 余熱で中までしんなり温める程度で良いでしょう。
- ボウルにレモン汁1/2個分、EVオリーブオイル大さじ2、塩少々、ドライオレガノ小さじ2、パセリ少々を入れます。
- ソースを湯煎にかけ、全体がなめらかにつながるまで混ぜ合わせます。【ここがコツ!】 分離しやすいソースなので、湯煎にかけると美味しく仕上がります。
- 焼いたワラビの生ハム巻きソテーを皿に盛り付け、作っておいたサルモリッリオソースを上からかけて完成です。






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