焼いて漬けるだけで超簡単!夏にピッタリさっぱりおかずレシピ!作り置き・お弁当にも最強!安くてヘルシーで旨い!嬉しい三拍子♪鶏むね肉がしっとり仕上がる南蛮漬けの作り方をご紹介。パサつきを防ぐコツとポイントを押さえて、ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人分)
- 鶏むね肉 1枚(350g) 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- にんじん 1/3本 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 適量 🛒 Amazonで探す
- 小ねぎ 適量
- 小ねぎ 適量
- 小ねぎ 適量
調味料
- 砂糖 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- 塩 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- 水 100ml
- サラダ油 適量
- [A] 醤油 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] 酢 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 150ml
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] だしの素 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] おろしニンニク 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] とうがらし 1本 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鶏むね肉にフォークで穴を開ける。両面にしっかりと。
- 鶏むね肉の余分な皮を切り落とし、繊維の方向に合わせて3つの塊に切り分ける。
- 鶏むね肉を繊維を断ち切るように、食べやすい大きさに削ぎ切りにする。
- ポリ袋に砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/2、水100mlを入れ、砂糖と塩が溶けるまで混ぜる。
- ポリ袋に切った鶏むね肉を加え、全体になじませて空気を抜き、口を縛る。バットに置き、30分漬け込む。【ここがコツ!】ブライン液に漬け込むことで、鶏むね肉がしっとり柔らかく仕上がります。
- 玉ねぎを薄くスライスし、保存容器に入れて広げ、空気にさらして辛味を抜く。
- にんじんの皮を剥き、薄切りにしてから細めの千切りにする。玉ねぎと同じ保存容器に入れる。
- 唐辛子をキッチンバサミで半分に切り、種を取り除いてから細かく切る。
- 鍋に醤油大さじ3、酢大さじ3、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、だしの素小さじ1/2、水150mlを入れ、中火でひと煮立ちさせる。
- 沸騰したら火を弱火にし、30秒ほどひと煮立ちさせる。火を止めておろしにんにく小さじ1/2を加え、よく混ぜる。【ここがコツ!】おろしにんにくは最後に入れると香りがよく残ります。
- 熱々のタレを、玉ねぎとにんじんが入った保存容器に流し入れ、全体をしっかり浸す。【ここがコツ!】熱いタレをかけることで、玉ねぎの辛味が抜け、にんじんにも火が通ります。
- 漬け込んでおいた鶏むね肉のブライン液を切り、ペーパータオルで水分をしっかりと拭き取る。
- 鶏むね肉全体に片栗粉適量をまぶし、軽くはたいて余分な粉を落とす。
- フライパンにサラダ油適量を敷き、中火で30秒ほど温める。
- 温まったフライパンに鶏むね肉を皮目から並べ、弱めの中火で蓋をして2分間蒸し焼きにする。【ここがコツ!】蒸し焼きにすることで、火が通りやすく、ふっくら柔らかく仕上がります。
- 蓋を開け、鶏むね肉を裏返す。蓋をせずに弱火で3分ほど焼く。【ここがコツ!】裏返した後は蓋をせず焼くことで、表面がべちゃつかずカリッと仕上がります。
- 最後に中火にし、両面をそれぞれ30秒ずつ焼いて全体に火を通す。
- 焼けた鶏むね肉を、タレに浸してある玉ねぎとにんじんの容器に入れ、タレを絡める。
- 最後に切っておいた唐辛子を加え、鶏むね肉がタレに浸るようにぴたっとラップを貼り付ける。
- そのまま10分ほど漬け込んだら完成。好みで小ねぎなどを散らす。






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