笠原将弘シェフが作る、箸が止まらない「究極の無限ナス」。薬味たっぷりでご飯にもビールにも合う病みつきの味わいです。常備菜やお弁当にもぴったりで、作る価値ありの一品!

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. ナス4本のヘタを落とし、縦半分に切る。
  2. ナスの皮目に斜めに切れ目を入れ、一口大に切る。【ここがコツ!】皮に切れ目を入れると味が染み込みやすく、火の通りも早くなります。
  3. 切ったナスをボウルに入れ、たっぷりの水を注ぐ。キッチンペーパーを被せて10分以上おき、アク抜きと吸水をする。
  4. みょうが2個は根元を落とし、粗みじん切りにする。
  5. 生姜15gは皮をむき、みじん切りにする。
  6. ニラ3本は根元を半分に切り、小口切りにする。
  7. 長ねぎ1/3本みじん切りにする。【ここがコツ!】薬味は全て揃えなくても、好みでアレンジしても美味しく作れます。
  8. ボウルに砂糖大さじ1.5味噌小さじ2片栗粉小さじ1オイスターソース大さじ1醤油大さじ2を入れ、よく混ぜて溶かす。
  9. Step 8に酒大さじ4を加え、さらに混ぜ合わせる。(合わせ調味料Aの完成)
  10. 水にさらしておいたナスの水気をしっかり切り、キッチンペーパーで拭く。
  11. フライパンにサラダ油大さじ2ごま油小さじ1を入れ、中火にかける。
  12. 温まったフライパンにナスを皮目を下にして並べ入れる。
  13. ナスをひっくり返しながら、全体に焼き色がつき、柔らかくなるまで焼く(目安8分)。
  14. 焼き色がついたナスを一度フライパンから取り出す。
  15. フライパンに残った油で、みじん切りにしたみょうが、生姜、ニラ、長ねぎの薬味を弱火でさっと炒め、香りを立たせる。【ここがコツ!】弱火で香りを立たせる程度でOK。火を通しすぎないように注意。
  16. 薬味が香ったら、Step 9で作った合わせ調味料Aを加え、中火にして混ぜながら沸かす。【ここがコツ!】片栗粉がダマにならないよう、混ぜながらアルコールをしっかり飛ばす。
  17. 沸いた調味料に、焼いておいたナスを戻し入れ、全体に調味料を絡めながらさっと炒め合わせる。
  18. 器に盛り付け、お好みでかつお節少々白ごま適量一味唐辛子少々を振って完成。

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