南青山の名店「4000 Chinese Restaurant」菰田シェフ直伝のエビチリ。エビの下味で8割が決まるというこだわりの調理法で、家庭でも絶品のプリプリエビチリが味わえます。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 殻付きのエビ12尾の殻を剥き、ボウルに入れる。
  2. エビの入ったボウルに塩1つまみ片栗粉大さじ1水大さじ1を加え、軽く揉み込む。
  3. エビを水でよくゆすいで汚れを落とし、背わたを取る。
  4. キッチンペーパーでエビの余分な水分をしっかりと拭き取る。【ここがコツ!】水分をしっかり取ることで、この後の下味がエビに乗りやすくなります。
  5. 水気を拭いたエビをボウルに入れ、塩2つまみ白コショウ少々を加えて、粘りが出るまでしっかりと揉み込む。【ここがコツ!】塩とコショウで揉み込むことでエビに粘りが出て、プリプリの食感に仕上がります。
  6. 酒大さじ1.5を加え、エビが水分を吸い込むまで揉み込む。
  7. 片栗粉大さじ1を加え、エビ全体をコーティングするように揉み込む。
  8. グレープシードオイル大さじ1を加え、エビ同士が離れるように軽く揉み込む。
  9. 長ねぎ1/3本をみじん切りにする。【ここがコツ!】ネギは叩きすぎると渋みや嫌な匂いが出るため、切った後は叩かずにそのままにします。
  10. フライパンに火をつける前に、グレープシードオイル適量を入れ、下味をつけたエビを重ならないように並べる。
  11. 中火にかけ、エビの両面に軽く焼き色がつき、表面の片栗粉が固まったら(まだ完全に火が通っていなくて良い)一度フライパンから取り出す。【ここがコツ!】エビは高温で加熱しすぎると縮むため、冷たい油から中火で焼き始め、完全に火が通る前に取り出すのがポイントです。
  12. エビを取り出したフライパンの油はそのままに、火を消した状態でおろし生姜小さじ2/3おろしニンニク小さじ1/3豆板醤大さじ1トマトケチャップ大さじ2を入れる。
  13. 弱火にかけ、焦げ付かないように混ぜながら、香りが立つまで炒める。【ここがコツ!】弱火でじっくり炒めることで、香味野菜と豆板醤の香りと旨みが引き出されます。
  14. 水180cc、鶏がらスープの素小さじ1/3塩1つまみ砂糖小さじ1/3白コショウ少々を加え、一煮立ちさせる。
  15. 一煮立ちしたチリソースに、焼いておいたエビとみじん切りの長ねぎを加える。
  16. 片栗粉大さじ1.5を水で溶いた水溶き片栗粉を少しずつ回し入れ、とろみがつくまで混ぜる。
  17. 溶き卵1個を回し入れ、ゆっくりと混ぜながら火を通し、エビチリと卵を一体化させる。【ここがコツ!】溶き卵をゆっくり混ぜることで、タレとエビの一体感が生まれます。
  18. 火を一度止め、酢小さじ1/4を加えて軽く混ぜ合わせる。【ここがコツ!】最後の酢は酸味を飛ばし、辛さの尖りをまろやかにする効果があります。
  19. 再度火をつけ、グレープシードオイル小さじ1を回しかけて全体にツヤを出す。

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