はるあん流の基本ハンバーグレシピが完成!ふわふわ感と肉肉しさの絶妙なバランスを実現した、感動レベルの美味しさです。家庭で簡単に作れて自慢できる一品。一度食べたらやみつきになること間違いなし。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎ1/2個の皮をむき、頭とお尻を切り落とす。縦半分に切り、さらに半分に切る。
  2. 玉ねぎの芯の目の部分を取り除き、みじん切りにする。芯の部分は取らずに残す。 【ここがコツ!】 芯の部分はみじん切りにする際、バラバラにならないように取らずに残す。
  3. 玉ねぎに横と縦に切り込みを入れ、最後まで切り離さないようにみじん切りにする。
  4. みじん切りにした玉ねぎを耐熱容器に移す。
  5. 玉ねぎに油小さじ1をかけて軽く混ぜる。
  6. ラップをせずに600Wのレンジで3分加熱する。
  7. 加熱した玉ねぎを軽く混ぜ、粗熱を取り、冷めるまで冷凍庫に入れる。(合い挽き肉なども冷蔵庫で冷やしておく。) 【ここがコツ!】 温かい玉ねぎとひき肉を混ぜると生地温度が上がり、油が溶け出すため、必ず冷やしてから使う。冷凍庫で冷やすのがおすすめ。
  8. 小さなボウルに卵1つを割り入れ、溶きほぐす。
  9. 溶き卵にパン粉大さじ5と牛乳大さじ1を加え、パン粉がふやけるまで丁寧に混ぜる。 【ここがコツ!】 卵、パン粉牛乳を先に混ぜておくことで、材料が混ざりやすくなる。
  10. 大きなボウルに合い挽き肉300gを入れる。
  11. ひき肉にナツメグ小さじ1/4、塩小さじ1/4、黒こしょう少々を加えて混ぜる。 【ここがコツ!】 塩は入れすぎるとしょっぱくなるので注意。ナツメグはハンバーグに必須。
  12. 卵、パン粉牛乳を混ぜたものをひき肉に加え、もみほぐすように混ぜ始める。 【ここがコツ!】 玉ねぎは後で入れることでこねやすくなる。
  13. ひき肉のねばりが出て、白っぽくなり、ボウルにくっつくようになるまでしっかりとこねる。 【ここがコツ!】 油分と赤身が混ざりピンク色になり、ねばりが出てきたらOKのサイン。
  14. 冷めた玉ねぎをひき肉のボウルに加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせる。
  15. 完成した生地を数回持ち上げてボウルに叩きつけ、空気を抜く。
  16. 生地を2等分にする。
  17. 手にオリーブオイルを少量塗り、生地を優しく丸めて空気を抜き、厚さ約2cmの小判形に成形する。
  18. 冷たいフライパンに成形したハンバーグを並べる。 【ここがコツ!】 冷たいフライパンから焼き始めるのが美味しく焼くコツ。
  19. 中火より少し強めの火加減で焼き始める。あまりいじらずに良い焼き色がつくまで焼く。
  20. 良い焼き色がついたら裏返し、反対側も同様に焼く。
  21. 蓋をして弱火にし、12~13分間焼く。 【ここがコツ!】 生焼けが怖いので、大きめに作った場合はしっかりと焼き時間を取る。
  22. 竹串をハンバーグの中央まで刺し、透明な肉汁が出てくれば焼き上がり。
  23. 焼き上がったハンバーグをフライパンから取り出し、フライパンは洗わずに残しておく。
  24. 残しておいたフライパンに砂糖大さじ1、ケチャップ大さじ2、ソース大さじ3、赤ワイン大さじ3を入れる。
  25. 強火にかけ、お玉やヘラで混ぜながら煮詰める。 【ここがコツ!】 油が多いと感じたら少し取り除く。油とソースが分離しないように注意する。赤ワインのアルコール分をしっかりと飛ばす。
  26. 煮詰まった熱々のソースを焼き上がったハンバーグにかける。
  27. 器に盛り付けたら、美味しいハンバーグの完成。

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