ささみの面倒な下処理を簡単に済ませ、キャベツの甘みを引き出す『ささみキャベツ』。ヘルシーなのにボリューム満点で、野菜もタンパク質もしっかり摂れる嬉しい一品です。鍋と蒸し焼きの中間のような手軽さで、日々の食事に取り入れやすい簡単レシピです。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. ボウルに水300ml酒大さじ2みりん大さじ2醤油小さじ2鶏ガラスープの素小さじ1を入れる。
  2. 昆布5gをハサミで細かく刻んでボウルに加え、お好みで輪切りの鷹の爪少々を入れる。【ここがコツ!】 細かく切ることで昆布も一緒に食べられます。
  3. 別のボウルに、ささみ下味用の酒大さじ1醤油小さじ1味の素3振り片栗粉小さじ1を入れ、片栗粉を溶かす。【ここがコツ!】 片栗粉を入れることでささみがパサつかず、しっとり仕上がります。
  4. ニンニク2かけの根元を切り落とし、半分に割って皮を剥き、芽を取り除く。
  5. 芽を取ったニンニクは、ステップ1で作ったスープのボウルへすりおろす。
  6. キャベツ500gを半分にカットし、根元の芯を斜めに包丁を入れてくり抜く。
  7. キャベツの外側の葉をしっかりと洗い、中心の葉はさっと水を流す程度で洗う。
  8. フライパンに洗ったキャベツを手で潰しながら大きめにザクザクとカットして入れる。【ここがコツ!】 キャベツは大きめにカットして煮込むと甘味が強く感じられます。
  9. ささみ400gを縦半分にカットする。筋が付いていない方は一口サイズにカットする。
  10. 筋が残っている方は、白い塊のペロペロ(太い筋)の部分だけを斜めに包丁を入れて取り除く。【ここがコツ!】 表面から見えるペロペロだけ取れば筋は気にならなくなります。
  11. 処理したささみを一口サイズにカットし、ステップ3で作った下味のボウルに入れる。
  12. 片手でささみに下味を水分がなくなるまでしっかりと揉み込む。
  13. キャベツが入ったフライパンの上に、下味を揉み込んだささみを乗せる。
  14. ささみの上にステップ5で作ったスープの出汁を直接かける。
  15. フライパンを中火にかけ、温めながら昆布をキャベツの下に潜らせる。
  16. 温めながらスプーンで煮汁をささみにかけ、味を馴染ませる。
  17. しっかり沸騰したら弱火に落とし、蓋をして10分じっくり蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 蒸し焼きにするとキャベツの甘さも引き出され、ささみもしっとり仕上がります。
  18. 10分経ったら全体を軽く混ぜて味を馴染ませ、味見をしてからお好みで塩1〜2つまみを加える。
  19. 最後にごま油ひと回しを加え、さっと混ぜ合わせたら完成。

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