福島県の伊達鶏のひき肉と玉ねぎで作る、モチモチ皮の水餃子。鍋仕立てで体が温まる、寒い時期にぴったりの一品です。自家製皮と絶品黒酢ダレで本格的な中華料理を家庭で楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎ1/2個をみじん切りにし、塩小さじ1/2を振り、しばらく置いて水気が出たらペーパータオルで包んで水気を絞る。残りの玉ねぎ1/2個はすりおろし、しっかりと水気を絞る。
  2. ボウルに鶏ひき肉200gを入れ、塩少々こしょう少々オイスターソース大さじ1酒大さじ2を加えてよく練る。【ここがコツ!】粘りが出るまでしっかりと練り混ぜることで、あんが美味しく仕上がります。
  3. 粘りが出たら、すりおろした生姜大さじ1、水気を切ったすりおろし玉ねぎ、水気を切ったみじん切り玉ねぎを加え、さらに混ぜる。
  4. ある程度固くなったら、ごま油小さじ1を加えて混ぜる。作ったあんをバットに広げ、下に氷水を当てて冷やす。【ここがコツ!】あんを冷やすことで早く固まり、包みやすくなります。
  5. ボウルに小麦粉120g塩少々を入れ、熱湯80ccを加えて麺棒で混ぜ合わせる。【ここがコツ!】お湯を使うと生地が扱いやすくなり、もちもち感が増します。
  6. 粉と湯がなじんだら手でひとまとめにし、ボウルの中で練る。ラップをして約5〜10分置く。
  7. まな板の上で生地を練り、棒状に伸ばす。
  8. 棒状の生地を12等分に切り分け、切り口を両側に向け、打ち粉をして麺棒で丸く伸ばす。【ここがコツ!】中心を厚めにすると、均等に伸ばしやすくなります。
  9. 伸ばした皮に冷やしたあんを乗せ、半分に折ってしっかりと閉じ、半月状にする。ぴったり合わせた端からひだを寄せながらしっかりと閉じて包む。【ここがコツ!】あんが固まっていると包みやすいです。
  10. 沸騰したお湯に包んだ餃子を入れ、浮き上がってくるまで茹でる。
  11. ボウルにみじん切りにした長ねぎ大さじ1にんにく小さじ1生姜小さじ1あさつき大さじ1赤唐辛子少々を入れる。
  12. 別の器で醤油大さじ1黒酢大さじ2を混ぜておく。
  13. 太白ごま油大さじ4をしっかりと熱し、煙が出るくらいになったらタレの材料が入ったボウルにかける。醤油と黒酢を合わせたものを加える。
  14. チキンスープ800~900ccを温め、お吸い物程度の味になるように塩少々で味を調える。茹で上がった餃子とチキンスープを土鍋に入れ、お好みの青菜適宜を加えて完成させる。

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