夏にぴったりのひんやり美味しい「トマトのだしびたし」をご紹介。作り置きにも最適で、メイン料理にもう一品欲しい時に大活躍する野菜の副菜です。見た目も涼しげで、出汁の旨味がトマトにしっかり染み込み、食欲がない時でもさっぱりといただけます。簡単なのに本格的な味わいが楽しめる、コウケンテツさん流の一石二鳥レシピをぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (4個分)
- トマト:4個 🛒 Amazonで購入
- しょうがのすりおろし:1かけ (好みで) 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] だし汁:2カップ 🛒 Amazonで購入
- [A] しょうゆ:大さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん:大さじ2代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 塩:小さじ2/3 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約120円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
60kcal
カロリー
1.4g
タンパク質
0.2g
脂質
13.3g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- トマト4個のヘタを包丁の根元でくり抜く。
- トマトのお尻に十字の切り込みを入れる。💡 ここがコツ!包丁が入りづらい場合は、包丁の根元を使うとスムーズに切り込みを入れられる。
- 鍋にだし汁2カップ、醤油大さじ1、みりん大さじ2、塩小さじ2/3を入れ、ひと煮立ちさせる。💡 ここがコツ!塩や醤油が多すぎると色が濃くなるため、琥珀色に仕上げるのが目安。
- ひと煮立ちさせた調味料入りのだし汁に、切り込みを入れたトマトを入れ、転がしながら10〜20秒ほど浸し、すぐに取り出す。💡 ここがコツ!長時間浸しすぎると実が崩れるため注意する。この工程で湯むきと出汁を染み込ませる下準備を同時に行う。
- トマトの皮を切り込みから優しく剥く。
- 湯むきしたトマトとだし汁をジップロックなどに入れ、粗熱が取れてからジッパーを閉める。
- 冷蔵庫で半日ほど漬け込む。
- 漬け込んだトマトを器に盛り付け、だし汁をかける。
- 好みでしょうがのすりおろし1かけを添える。
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