旬のれんこんを、皮を剥かずに厚切りにして揚げた、胃もたれしにくい絶品唐揚げ。下味と特製スパイスが素材の旨味を引き出し、ザクザクホクホクの食感がやみつきになります。ご飯のお供にもおつまみにも最適な一品です。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- レンコン 200g〜250g 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 塩 小さじ1/3 🛒 Amazonで探す
- [B] 砂糖 小さじ1/3 🛒 Amazonで探す
- [B] 味の素 3振り 🛒 Amazonで探す
- [B] カレー粉 ちょこっと 🛒 Amazonで探す
調理手順
- レンコン 200g〜250gの土や汚れを洗い流す。
- 洗ったレンコンの水気を切り、縦半分にカットする。
- レンコンを1cm〜1.5cm程度の厚さにカットする。【ここがコツ!】 大きめにカットすることで、ホクホク感と表面のザクザク感のバランスが良くなる。
- ポリ袋にカットしたレンコンを入れる。
- レンコンの入った袋に醤油 大さじ1、みりん 大さじ1を加え、空気を入れながら揉み込む。【ここがコツ!】 強く揉みすぎるとれんこんがボロボロになるため、袋に空気を入れて混ぜるように揉み込む。
- 5分ほど置いてレンコンに味を馴染ませる。
- 別容器に塩 小さじ1/3、砂糖 小さじ1/3、味の素 3振り、カレー粉 ちょこっとを入れ、よく混ぜて自家製スパイスを作る。【ここがコツ!】 カレー粉は入れすぎるとカレー味になるため、ごく少量にする。
- 大きめのボウルに片栗粉 大さじ2程度を入れる。
- 揚げ物用の鍋に、レンコンがしっかり浸る程度の油を入れ、弱火で160℃に温める。【ここがコツ!】 小さい鍋で少量ずつ揚げると、油の温度が安定しやすく、揚げムラが少ない。油の量が少ないと温度が不安定になるため、具材が浸るくらいの量を使用する。温度計を使うと失敗を防げる。
- 5分置いたレンコンの半分を片栗粉を入れたボウルに入れ、ボウルを振って全体に粉をまぶす。【ここがコツ!】 片栗粉をまぶすことでザクっとした食感が生まれ、旨味を閉じ込めてホクホクに揚がる。
- 油の温度が160℃になったら、粉をはたいたレンコンをゆっくり油に入れる。
- レンコンを3分ほど揚げる。最初の1分は触らず、その後はくっついたものを剥がしたり、ひっくり返したりして揚げムラがないようにする。
- 全体がきつね色になったら油をしっかり切り、網に引き上げる。
- 鍋に残った揚げカスを取り除き、残りのレンコンも同様に片栗粉をまぶして揚げる。
- 揚げたてのれんこんの唐揚げを広げ、作っておいた自家製スパイスの半分から1/3程度を全体にまぶす。【ここがコツ!】 残りのスパイスは「追いスパイス」として使うと、二段階の旨味を楽しめる。
- 器に盛り付けて完成。






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