ある下処理で苦味が少なく、食べやすいゴーヤの佃煮です。大量消費にもおすすめで、ご飯やおつまみに最高の逸品。保存も効くので、ぜひ作ってみてください。

材料リスト

メイン具材 (作りやすい分量)

調味料

調理手順

  1. ゴーヤ2本を長さを半分に切り、その後縦半分に切る。
  2. ゴーヤのわたと種を取り除く。 【ここがコツ!】 わただけでなく皮も苦味の原因です。
  3. ゴーヤを3mmから5mm厚さの半月切りにする。
  4. 切ったゴーヤ下処理用砂糖小さじ2と下処理用塩小さじ1を加え、軽く全体を混ぜる。 【ここがコツ!】 揉むと折れるので優しく混ぜてください。砂糖を入れると浸透圧で苦味が早く抜けます。
  5. 塩と砂糖が馴染んだら、この状態で10分置く。
  6. 10分置いたゴーヤを水で洗い、ザルにあげて水気を切る。 【ここがコツ!】 この工程で苦味やアクが出ています。
  7. 鍋にお湯を沸かし、水気を切ったゴーヤを入れる。
  8. 強火で加熱し、再沸騰したら30秒茹でる。 【ここがコツ!】 茹ですぎるとしんなりしすぎるので注意してください。
  9. 火を止めてゴーヤをザルにあげ、流水で冷やす。
  10. 冷やしたゴーヤを布巾で包み、潰れない程度にしっかりと水気を絞る。 【ここがコツ!】 水分が多いと味が薄まるので、折れない程度にしっかり絞りましょう。
  11. 鍋を洗い、砂糖80g醤油大さじ3、酢大さじ2を入れ、火にかける。 【ここがコツ!】 酢を加えることでさっぱりと仕上がります。
  12. 砂糖が溶けたら、水気を絞ったゴーヤを加える。
  13. 中火から弱めの中火で、水分がなくなるまで時々かき混ぜながら煮詰める。
  14. ほとんど水分がなくなったら火を止める。 【ここがコツ!】 少し水分が残っていてもおかかとごまが吸うので大丈夫です。
  15. おかか6g白ごま大さじ1を加えて混ぜ合わせる。
  16. 器に盛り付け、残りはタッパーなどに入れ、冷まして冷蔵庫で保存する。 【ここがコツ!】 冷蔵で1週間程度保存可能です。長期保存したい場合は、ラップに包み密閉袋に入れて冷凍もできますが、苦味や香りが抜けるため早めに消費してください。

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