肉汁が飛び出るほどのジューシーさ!衣はサクサク、これまでの唐揚げを確実に超える「極 唐揚げ」のレシピ。だれウマが自信を持って贈る、簡単なのに最高に美味しい至福の一品です。噛むたびに溢れる旨味をぜひご家庭で。
材料リスト
メイン具材 (1~2人前)
- 鶏もも肉 1枚(400g以上) 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 適量 🛒 Amazonで探す
- レモン 好きなだけ 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 料理酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] オイスターソース 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] にんにく 1~2かけ(すりおろし) 🛒 Amazonで探す
- [A] ブラックペッパー 適量(多め) 🛒 Amazonで探す
- ごま油 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- サラダ油 底から2cmくらいまで
調理手順
- 鶏もも肉は350g以上(できれば400g以上)の大きめの一枚肉を用意する。【ここがコツ!】 皮付きの一枚肉を使うことで、肉汁を閉じ込める効果が高まります。
- 鶏もも肉の身の方に、皮を貫通させないようフォークで無数に穴を開ける。【ここがコツ!】 穴を開けることで、味が短時間で染み込み、後で加える卵の水分をしっかり吸わせることができます。
- 鶏もも肉を横半分に切り、さらにそれぞれを3等分して合計6等分に切る。【ここがコツ!】 通常より大きめに切ることで、揚げる際に肉の水分が流出するのを防ぎ、ジューシーな仕上がりになります。皮が剥がれないように注意する。
- ボウルに切った鶏もも肉と卵1個を加え、鶏皮が剥がれないよう優しく揉み込み、卵の水分を肉に吸わせる。【ここがコツ!】 卵の水分が肉内部に入ることで、しっとりジューシーな食感になります。
- 鶏もも肉に卵の水分がある程度吸い込まれたら、醤油大さじ2、料理酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、オイスターソース大さじ1/2、にんにく1~2かけ(すりおろし)、ブラックペッパー適量(多め)を加え、鶏皮が剥がれないよう優しく揉み込む。【ここがコツ!】 砂糖は保水力があり、肉の水分を閉じ込める効果があります。オイスターソースで深みとコクが増します。
- ある程度揉み込んだら、片栗粉大さじ2を加え、鶏もも肉全体にコーティングさせる。
- 片栗粉がなじんだら、ごま油大さじ1/2を加え、鶏もも肉全体にコーティングさせるように揉み込む。【ここがコツ!】 卵、片栗粉、ごま油の順でコーティングすることで肉に膜を作り、肉汁を閉じ込めることができます。
- ラップを密着させるように被せ、冷蔵庫で30分から1時間漬け込む。【ここがコツ!】 長時間漬け込みすぎると塩分で肉の旨味や水分が流出するため、漬け込み時間は厳守する。
- 揚げ始める直前に、鍋にサラダ油底から2cmくらいまでを注ぎ、170℃に熱する。【ここがコツ!】 油がしっかり温まる前に衣をつけると、衣が溶けてサクッと仕上がりません。菜箸を入れ、絶え間なく泡が出る状態が170℃の目安です。
- 漬け込んだ鶏もも肉の余分な調味液をしっかり拭き取る。
- 鶏もも肉に片栗粉適量をまぶし、皮面が表になるようにクルッと巻いて形を整える。【ここがコツ!】 皮で包むように巻くことで、肉汁と水分を最大限閉じ込めることができます。
- 油が170℃になったら、巻き終わりを下にして鍋に入れ揚げる。【ここがコツ!】 巻き終わりを下にして揚げることで、形が固定されます。揚げ始めの1〜2分は衣が剥がれないよう触らずに放置する。
- 2分程度経ったら鶏もも肉を返し、焦げないように注意しながら、全体がこんがりとした良い色になるまでじっくり揚げる。
- ある程度衣が色付いてきたら、時々唐揚げを空気に触れさせながら揚げる。【ここがコツ!】 空気に触れさせることで、衣の余分な水分が飛び、カリッと仕上がります。
- 衣がこんがりとした良い色になったら、油から取り出し、しっかりと油を切る。
- 器に盛り付け、お好みでレモンを添える。






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