日高シェフが、お刺身で手軽に作れる魚のカルパッチョをご紹介。アジやカンパチの捌き方・切り方のコツから、トマトマスタード、カラスミ、サルサヴェルデ、レフォールの4種類の万能ソースの作り方、そして美しく盛り付ける方法までをプロの技で解説。ご家庭で本格的な魚のカルパッチョを楽しめる一品です。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- カンパチ 🛒 Amazonで探す
- アジ 🛒 Amazonで探す
- トマト 2個 🛒 Amazonで探す
- セルフィーユ 20g 🛒 Amazonで探す
- ディル 20g 🛒 Amazonで探す
- イタリアンパセリ 20g 🛒 Amazonで探す
- ホースラディッシュ 5g 🛒 Amazonで探す
- ミョウガ 🛒 Amazonで探す
- 赤玉ねぎ 🛒 Amazonで探す
- レッドキャベツスプラウト 🛒 Amazonで探す
- スプラウト 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 🛒 Amazonで探す
- 刺身用白身魚 🛒 Amazonで探す
- カンパチ 適量
- アジ 適量
- 刺身用白身魚 適量
調味料
- [A] 粒マスタード 15g 🛒 Amazonで探す
- [A] オリーブオイル 15g 🛒 Amazonで探す
- [B] カラスミパウダー 15g 🛒 Amazonで探す
- [B] オリーブオイル 15g 🛒 Amazonで探す
- [C] オリーブオイル 50g 🛒 Amazonで探す
- [D] オリーブオイル 5g 🛒 Amazonで探す
- [D] 塩 少々
- [E] 粉わさび 🛒 Amazonで探す
- [E] オリーブオイル 🛒 Amazonで探す
- [E] 魚醤 少々 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 🛒 Amazonで探す
調理手順
- アジの皮を引く。
- アジを厚めに切り、皿に並べる。【ここがコツ!】 皮目の部分を最後に包丁を立てて切ると、盛り付けた時に美しく見える。
- カンパチを皮付きの状態で、皮と身の間の脂を落とさないようにこそげ取るように切る。
- カンパチは2mm程度の厚さで切る。
- カンパチを皿に重ならないように並べる。
- トマトマスタードソースを作る。湯むきして種を取り除いたトマト2個と、粒マスタード15g、オリーブオイル15gを混ぜ合わせる。
- カラスミソースを作る。ボウルにカラスミパウダー15gとオリーブオイル15gを入れ、混ぜ合わせる。
- サルサヴェルデを作る。イタリアンパセリ20g、ディル20g、セルフィーユ20g、オリーブオイル50gをミキサーにかけて混ぜ合わせる。
- レフォールソースを作る。すりおろしたホースラディッシュ5gにオリーブオイル5gを入れ、塩少々で味を整える。
- 盛り付け皿に並べたカンパチにカラスミソースをまんべんなくかける。カラスミの塩分を考慮して量を調整する。
- スライスして水にさらした玉ねぎを添える。
- 盛り付け皿に並べたアジにトマトマスタードソースとサルサヴェルデソースを彩り良くかける。
- カンパチにレフォールソースを塗る。魚の厚みに合わせて量を調整する。
- ミョウガ、水にさらしていない赤玉ねぎ、レッドキャベツスプラウト、スプラウトを薬味として添える。
- 市販の刺身用白身魚を包丁の腹や手で叩き、薄く伸ばす。【ここがコツ!】 薄く叩くことでソースと馴染みやすくなり、カルパッチョらしい食感になる。
- 叩いて伸ばした刺身用白身魚を皿に広げるように盛り付ける。
- 盛り付けた魚に塩少々を振る。
- わさびオイルソースを作る。粉わさびをオリーブオイルで溶き、魚に薄く塗る。
- わさびオイルソースに魚醤少々を混ぜて、魚にかける。
- スプラウトやトマトを散らし、上からオリーブオイルを回しかける。
- 赤玉ねぎやミョウガを添えて完成させる。






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