リストランテアクアパッツァの日髙シェフが贈る、音と映像で楽しむ真鯛の塩&ハーブ焼き。フライパン一つで簡単に作れる、シンプルながらもハーブの香りが豊かな一品です。オリーブオイルなしでヘルシーに、素材の味を最大限に引き出します。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 真鯛の内臓、エラ、ヒレを取り除く。鱗はつけたままで良い。
  2. 真鯛のお腹ににんにくを詰める。
  3. パセリタイムローズマリーなど手に入るハーブを真鯛のお腹に詰める。
  4. フライパンを温める。
  5. 温めたフライパンに真鯛を入れ、素焼きにする。
  6. 真鯛に3〜4分程度火を入れる。
  7. フライパンの真鯛の周りに粗塩150g〜200gを敷き詰める。
  8. 粗塩の上に黒胡椒フェンネルシードオレガノなどお好みのスパイスを散らす。
  9. スパイスを加えた粗塩を加熱する。【ここがコツ!】塩の加熱とともにスパイスの香りが引き立ち、魚に香りをまとわせる。
  10. 真鯛を崩さないよう3回程度ひっくり返す。その後は余熱で火を通す。
  11. 火を止め、蓋をして5分程度余熱で蒸し焼きにする。
  12. 真鯛をバットに取り出す。
  13. 真鯛についた余分な粗塩をはたき落とす。【ここがコツ!】塩辛さを抑え、蒸し焼きになった身の旨味を味わえる。
  14. 焼けた真鯛の皮をすべて剥がし、身の部分だけを取り分ける。【ここがコツ!】蒸し焼きになった身から湯気が立ち上り、ハーブと魚の香りが楽しめる。
  15. お好みでレモンを絞りかける。

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