スーパーで手に入る材料でレストランのXO醤を家庭向けにアレンジ。帆立の旨味たっぷりのご飯に、とろとろの卵とXO醤が絶妙に絡み合う、脇屋流チャイナオムレット。常備菜としても便利なXO醤の作り方も紹介します。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 浸水させた米2合を用意する。
  2. 炊飯器(または鍋)に米2合帆立水煮缶1缶(総量70g)を汁ごと加え、規定量の水を調整してご飯を炊く。
  3. フライパンに太白ごま油大さじ3帆立水煮缶1缶(総量70g)を汁ごと入れ、弱火にかける。【ここがコツ!】 油に火をつける前に帆立を入れることで、油がはねるのを防ぐ。
  4. 帆立の身を加え、油と水分の中でゆっくりと加熱する。
  5. 帆立の水煮の水分が蒸発し、泡立ってきたら桜えび10gを加え、桜えびが油と帆立のエキスを吸って膨らむまで弱火で炒める。
  6. 桜えびが膨らんだら、すりおろし生姜小さじ1すりおろしにんにく小さじ1を加え、さらに炒める。
  7. 塩少々胡椒少々を加えて混ぜ、味を調える。
  8. シャバシャバ感がなくなったら、砂糖小さじ1/3バター大さじ1を加えて溶かし、火を止める。XO醤の完成。
  9. ボウルに卵3個を溶きほぐす。
  10. 溶いた卵に作っておいたXO醤大さじ2を加えてよく混ぜる。
  11. 炊き上がった帆立ご飯を器に盛る。
  12. フライパンを強めの中火で熱し、太白ごま油大さじ1をひく。
  13. XO醤を混ぜた卵液を流し入れ、半熟になるまで手早く炒める。【ここがコツ!】 とろとろに仕上げるため、少し早いと感じるくらいで火から外す。
  14. 半熟卵をご飯の上にのせる。
  15. ちぎった大葉2〜3枚を散らして完成。

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