里芋の煮物を下ゆでなしで、ぬめりを残して仕上げるレシピ。だし汁と調味料に直接里芋を入れ、ねっとりとした食感と里芋本来の素朴な味わいを堪能できる。簡単なのに奥深い和食の定番を食卓に。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人分)

調味料

調理手順

  1. 里芋をよく洗い、土を落とし、水気を切る。
  2. 里芋の上下を切り落とす。【ここがコツ!】里芋の形に沿ってできるだけ薄く剥くことで、無駄なく皮を剥ける。
  3. 里芋の形に沿って縦に皮を薄く剥く。
  4. ピーラーを使用する場合は、上下を切り落とした部分から刃を入れると剥きやすい。剥きづらい場合は半分ずつ剥く。
  5. 皮を剥いた里芋は、一口大になるように2〜3等分に切る。大きさを揃える。
  6. 切った里芋をサッと洗い、水気を切る。
  7. 鍋にだし汁300ml砂糖大さじ1と1/2醤油大さじ2みりん大さじ1と1/2酒大さじ1と1/2を入れ、箸で軽く溶かし混ぜる。【ここがコツ!】里芋本来の風味やぬめりを味わうため、下茹でなどの下処理はせず、直接煮汁に入れる。
  8. 調味料を入れた鍋に里芋を入れ、中火にかける。
  9. 煮汁が沸騰したら落とし蓋をする。
  10. 火加減を少し弱め、鍋肌の煮汁がふつふつと煮立つ状態を保ち、10分間煮る。
  11. 10分経ったら落とし蓋を外す。
  12. 火加減を少し強くして煮汁全体がしっかり沸く状態を保ち、14〜15分程度煮詰める。
  13. 火を止め、煮汁が鍋底一面に広がるくらいまで煮詰まっていれば完成。【ここがコツ!】煮詰め具合で味の濃さを調整できる。濃いめが良い場合はしっかり、あっさりめが良い場合は煮汁が多めの状態で火を止める。

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