冷蔵庫に余りがちな長ネギの青い部分を活用した、日持ちする万能ネギ味噌のレシピ。ご飯がすすむ絶品常備菜で、おにぎりの具やおつまみにも最適です。旨みが凝縮された特別な一品をぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (ネギ2本分)

調味料

調理手順

  1. 鰹節3gを電子レンジで2分加熱し、水分を飛ばす。
  2. 温かいうちに手で擦り潰し、粉状にする。【ここがコツ!】 粉状にすることで口当たりが良くなり、調味料と合わせたときに食べやすくなります。
  3. ボウルに味噌大さじ4酒大さじ2みりん大さじ2醤油小さじ2砂糖大さじ1.5を入れ、泡立て器でよく溶かす。
  4. 作成した味噌だれは一旦置いておく。
  5. 長ネギの青い所2本分の水分が抜けてカラカラしている先端部分を切り落とす。
  6. 長ネギの青い所を端から薄く小口切りにする。付け根の土を洗い流し、同様に小口切りにする。
  7. 包丁の先を押さえ、小口切りにした長ネギをしっかりと叩き、繊維を潰して細かくする。【ここがコツ!】 長ネギの繊維を潰すことで甘みや香りが味噌に溶けやすくなります。
  8. 小さなフライパンに叩いて細かくした長ネギを入れ、ごま油大さじ1を加える。
  9. 弱火で長ネギがしんなりするまで炒める。【ここがコツ!】 長ネギの水分を減らすことで、保存時の日持ちが良くなります。
  10. 炒めた長ネギに作っておいた味噌だれを投入し、弱火のまましっかりと混ぜる。
  11. よく混ざって中まで沸騰したら、さらに弱火で1〜2分煮詰め、アルコールを飛ばしつつ旨みを引き出す。
  12. 火から下ろし、粗熱を取る。
  13. 保存容器にネギ味噌をそっと入れる。
  14. ネギ味噌が冷めるまでは、水滴が中に落ちないようにキッチンペーパーを上に被せる。【ここがコツ!】 水滴は傷みの原因となるため、粗熱が取れるまではキッチンペーパーで蓋をし、水滴が中に落ちるのを防ぎましょう。
  15. ネギ味噌がしっかり冷えたら、通常のラップに切り替える。

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