『一生使える基本の味玉』は、中がトロトロでしっかり味が染み込む最高のレシピ。麺つゆ漬けとは一線を画す、甘みとコクが絶妙な一品。ゆで卵の基本から丁寧に解説しており、お店にも負けないプロの味を自宅で再現できます。ご飯のお供にも最高の一品です。

材料リスト

メイン具材 (6個分)

調味料

調理手順

  1. 卵6個を冷蔵庫から取り出し、水道水に浸す。【ここがコツ!】 温度差を少なくすることで、卵が破れにくくなる。
  2. 卵を茹でるためのお湯をしっかりと沸騰させる。
  3. 火加減を弱めの中火にし、軽く沸騰している状態になったら、卵トングやお玉を使用し、を優しく鍋に入れる。落とさず鍋底に置くように入れる。【ここがコツ!】 強火で激しく沸騰させると卵が動き、殻が破れやすくなるため注意する。
  4. を全て鍋に入れたら、そのまま弱めの中火で7分茹でる。
  5. 卵が茹で上がる前に、シンクにザルとボウルを準備する。
  6. 卵を7分茹でたら、ザルを使って一気に引き上げる。
  7. 茹で上がったを流水で一気に冷やす。【ここがコツ!】 卵を一気に冷やすことで白身が縮まり殻がむきやすくなる。また、それ以上火が入るのを防ぎ、狙った半熟加減に仕上げる。流水がない場合は氷水でしっかり冷やす。
  8. 卵を冷やしている間に、卵を茹でた鍋を洗い、タレを仕込む準備をする。
  9. 鍋に[A] 醤油 大さじ3[A] 酒 大さじ3[A] みりん 大さじ3[A] 砂糖 大さじ2[A] 鶏ガラスープの素 小さじ2を入れる。
  10. 全ての調味料を入れたら弱火にかけ、アルコールを飛ばすように20秒ほど沸騰させる。【ここがコツ!】 鶏ガラスープのイノシン酸と卵のグルタミン酸が相性抜群。酒とみりんでコクを出すため、しょっぱくならずに深い味わいになる。
  11. 調味料を煮詰めたら粗熱を取り、漬け込みの準備をする。
  12. 冷やしておいたの殻をむくために、バットとペーパーを準備する。
  13. を2個持ち、コツコツとぶつけて全体にひびを入れる。残りのはシンクにぶつけてひびを入れる。【ここがコツ!】 こうすることで後で殻が非常にむきやすくなる。
  14. 全てのにひびが入ったら、流水に当てながら殻をむく。【ここがコツ!】 むいた部分を流水に当てると、白身と殻の間に水が入り込み、つるんとむきやすくなる。
  15. むいたゆで卵の水気をペーパーでしっかりと拭き取る。【ここがコツ!】 水気を拭き取らないとタレが薄まるため、この作業を忘れないこと。
  16. ボウルを用意し、その中にポリ袋をセットする。【ここがコツ!】 ボウルを使うと袋が安定し、タレがこぼれにくくなる。
  17. 水気を切ったゆで卵をポリ袋に入れる。
  18. 冷ましておいたタレをポリ袋に加える。【ここがコツ!】 粗熱が取れていないと、熱々で袋に触れられないため必ず冷ます。
  19. を潰さないように袋からしっかりと空気を抜き、タレが全体に浸るようにくるくると巻いて縛る。【ここがコツ!】 空気が入ると味が染みにくくなるため、なるべくギリギリのところで玉結びをする。
  20. タレが漏れても大丈夫なように、バットや大きめのボウルに乗せて冷蔵庫で1日漬ける。【ここがコツ!】 1日漬けることで味がしっかり染み込み、非常に美味しくなる。

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