体が温まる鶏とキャベツのお鍋は、切って煮るだけの簡単レシピながら、素材の旨味が溶け込んだ奥深い味わい。市販の鍋つゆに頼らない、シンプルながらも満足度抜群の冬の主役級レシピを食事処さくらがご紹介します。一度食べたらやみつきになること間違いなし。
材料リスト
メイン具材 (2人分)
- 鶏もも肉 1枚 🛒 Amazonで探す
- キャベツ 1/2個 (550g) 🛒 Amazonで探す
- えのき 1パック (200g) 🛒 Amazonで探す
- ニンニク 3かけ 🛒 Amazonで探す
- 昆布 3g 🛒 Amazonで探す
- 輪切りの鷹の爪 🛒 Amazonで探す
- 小ネギ 適量
調味料
- [A] 水 500ml
- [A] 酒 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] オイスターソース 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 鶏ガラスープの素 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- 塩 2つまみ 🛒 Amazonで探す
- ごま油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鍋に水500ml、酒大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ1、オイスターソース大さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1、昆布3g、輪切りの鷹の爪を入れる。【ここがコツ!】 昆布は水で洗わず、湿らせたペーパーでさっと拭き取りましょう。白い粉は旨味の塊です。
- スープは昆布の旨味をなじませるため、一番最初に作り置いておく。
- キャベツ1/2個は1/4サイズにカットし、芯の硬い部分を斜めに切り込みを入れて取り除く。
- 芯を取り除いたキャベツは、大きさごとにバラし、少し大きめのざく切りにする。【ここがコツ!】 バラしてから切るとサイズが揃いやすいです。しっかり火を通すため、大きめのカットがちょうど良いでしょう。
- カットしたキャベツをサラダスピナーに入れ、重なっている部分はほぐしながら一度流水で全体を洗う。
- 洗ったキャベツはサラダスピナーで水気をしっかり飛ばす(3回ほど繰り返すと良い)。【ここがコツ!】 水気が残ると味が薄まるため、しっかり水気を切ります。
- えのき1パック(200g)は、袋の上から根元をギリギリで切り落とす。
- 根元のおがくずが残っていたら取り除き、えのきを食べやすい大きさにほぐす。【ここがコツ!】 えのきは水で洗うと風味が流れるため、洗わなくてよいです。
- ニンニク3かけは根元を切り落とし、皮を剥く。縦半分にカットし、目が生えていたら爪楊枝や包丁で取り除く。
- ニンニクをスライスし、作っておいたスープに加える。【ここがコツ!】 目にはえぐみや苦味が多く含まれるため取り除きます。スタミナ鍋のため、たっぷり入れるのが美味しいポイントです。
- 鍋または深型のフライパンに油をひく。
- 鶏もも肉1枚は、ペーパーで表面の水分をしっかり拭き取る。【ここがコツ!】 水分は傷みやすく臭みも含んでいるため、しっかり拭き取ります。
- 鶏もも肉の血合いや黄色い油、骨、軟骨の塊を取り除く。【ここがコツ!】 骨や軟骨が残っていると口の中を傷つける危険があるため、手で触ってしっかり確認してください。
- 鶏肉を食べやすい一口サイズにカットする。
- カットした鶏肉は、皮が下になるように油をひいたフライパンに並べる。【ここがコツ!】 皮をしっかり焼くと臭みが減ります。
- フライパンを中火にかけ、鶏肉に塩2つまみを振る。
- 鶏肉全体に焼き色がつくまでしっかり炒める。【ここがコツ!】 焼いてから煮ることで旨味が増し、臭みも減ります。鍋のスープの味が濃すぎないため、鶏肉にしっかり下味をつけましょう。
- 鶏肉に焼き色がついたら、作っておいたスープとほぐしたえのきを加える。【ここがコツ!】 えのきは旨味が強く、加熱してもシャキシャキとした食感が残ります。また、加熱するとスープに自然なとろみがつきます。
- スープが中心までしっかり沸騰したら、水気を切ったキャベツを全て加える。
- キャベツを全て入れたら蓋をし、弱火で10分じっくり蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 10分じっくり火を入れることで、昆布、鶏肉、えのきから美味しい出汁が引き出され、スープに自然な旨味が広がります。
- 10分経ったら蓋を開け、全体を一度ひっくり返してキャベツとスープをしっかり混ぜ合わせる。
- 味見をして、味が薄いと感じたら醤油を少し加えて味を整える。
- 仕上げにごま油小さじ1を加え、全体を混ぜる。【ここがコツ!】 ごま油を加えることでコクが増し、風味が豊かになります。
- お好みで小ネギを散らして完成。






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