ブロッコリーとゆで卵で作る、デパ地下風の和風シーザーサラダ。レンジと茹でるだけでパッと作れて、主菜にもなる栄養満点の一品です。常備菜にも最適で、食卓を彩ります。簡単なのに絶品、日々の献立にぜひ。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ゆで卵を作るためのお湯を先に沸かす。
  2. ブロッコリーを水で洗い、逆さにして水に浸け、振り洗いする。【ここがコツ!】 ブロッコリーの天然バリア(水を弾く成分)は新鮮な証拠。内部の虫やゴミを洗い流すため、逆さに水に浸して振り洗いする。
  3. ブロッコリーをしっかりと振って水切りをする。
  4. ブロッコリーを小房に分ける。根元に切り込みを入れ、包丁をクイっとひねりながらパキッと折る。
  5. ブロッコリーの茎の根元を切り落とし、外側の硬い皮を厚めに削ぎ落とす。
  6. 茎を半分に切り、ツルツルした皮が残っている部分を斜めに切り落とす。
  7. 茎を一口サイズに斜め切りする。
  8. 小房が大きい場合は、茎の真ん中に切り込みを半分ほど入れ、手でパキッと広げて一口サイズに分ける。大きいものは3等分にする。【ここがコツ!】 包丁で上から切るとボロボロになるため、切り込みを入れて手で広げると無駄なくきれいに分割できる。
  9. 沸騰したお湯に卵4個を優しく入れ、10分茹でる。【ここがコツ!】 常備菜にするため、黄身がとろっとするよりも、しっかり中まで火を通す(日持ちさせるため)。火加減は弱火でコポコポと沸く程度が良い。
  10. 小房と茎を分けたブロッコリーを耐熱のアイラップ(または耐熱皿)に入れる。
  11. 600Wのレンジで4分加熱する。【ここがコツ!】 常備菜向きのサラダは、ブロッコリーがくたっと柔らかい方が美味しい。しっかりめに火を通す。
  12. 茹で上がった卵を冷水に一気に浸けて冷やす。【ここがコツ!】 卵を一気に冷やすことで、白身が縮んで殻と身の間に隙間ができ、つるんと剥きやすくなる。節水したい場合は氷を使うと良い。
  13. レンジ加熱が終わったブロッコリーを余熱でしばらく置いておく。【ここがコツ!】 余熱でじっくり火を通すことで、ブロッコリーの甘みが引き出される。
  14. ボウルにマヨネーズ大さじ2みりん大さじ1白だし小さじ2砂糖小さじ1/2粉チーズ25g黒胡椒たっぷりを入れ、よく混ぜてドレッシングを作る。【ここがコツ!】 チーズと白だしは相性が良く、和風のテイストに仕上がる。
  15. 粗熱が取れたブロッコリーをドレッシングに加え、しっかり馴染ませるように和える。【ここがコツ!】 ブロッコリーが熱いまま加えるとマヨネーズが分離するため、必ず粗熱を取ってから和える。まずブロッコリーとドレッシングをしっかり馴染ませてから卵を加えると、黄身がボロボロになるのを防げる。
  16. 冷えたゆで卵の殻にヒビを入れ、水を流しながらペリペリと剥く。【ここがコツ!】 水をかけながら剥がすと、白身と殻の間に水が入り、つるんと剥ける。
  17. 剥いたゆで卵をブロッコリーとドレッシングが入ったボウルに、手で一口サイズにほぐしながら加える。【ここがコツ!】 黄身がボロボロになるため、白身は大きめにほぐす。包丁で切るよりも手でちぎると、アンバランスさが良い風合いになる。
  18. 卵を加えたら、表面に味が馴染む程度にさっと混ぜる。【ここがコツ!】 卵がボロボロになるのを避けるため、しっかり混ぜすぎない。
  19. 味見をして、もし味が薄ければ白だしを少量かけるか、パルメザンチーズを振りかけて調整する。【ここがコツ!】 青臭さが気になるブロッコリーは、最初に水に浸けてアク抜きをしてからレンジ加熱すると良い。
  20. 器にこんもりと高さを出すように盛り付ける。

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