包丁で叩いた長芋のとろろと香ばしく炒めたキムチの組み合わせが絶品!笠原流のりキムチとろろ丼は、簡単なのに驚きの美味しさ。夏バテにもおすすめの一品です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 長芋150gの皮を剥き、包丁で荒く叩いてとろろ状にする。【ここがコツ!】おろし金ですりおろすと水っぽくなるため、包丁で叩いて食感を残すと良い。
  2. 叩いた長芋のとろろに塩少々で味付けをする。
  3. キムチ100gが長い場合は、食べやすいサイズに切る。
  4. 中火で温めたフライパンに油を敷かずにキムチ100gを入れ、香りが立つまで乾煎りする。【ここがコツ!】少し炒めることで香りが立ち、旨味が増す。
  5. キムチが香ばしくなったら、フライパンの鍋肌に醤油小さじ1を入れ、焦がしながらキムチ全体に絡める。
  6. 茶碗にご飯茶碗2膳を盛る。
  7. ご飯の上に、炒めたキムチと長芋のとろろを乗せる。
  8. 最後にきざみのり適量白ゴマ適量をたっぷりと乗せる。

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