大分名物の「とり天」を笠原流にアレンジ。衣にビールを使うことで、カリカリサクサクの食感が特徴。冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. 鶏むね肉は皮を剥ぎ、繊維を断ち切るように約1cm厚さに切る。
  2. ボウルに切った鶏肉を入れ、下味用の砂糖 大さじ1醤油 大さじ1酒 大さじ1おろしニンニク 小さじ1/2おろし生姜 小さじ1/2を揉み込む。【ここがコツ!】砂糖を入れることで肉がしっとり仕上がります。
  3. 鶏肉に下味をしっかり揉み込んだら、そのまま20分ほど置いて染み込ませる。
  4. キャベツは千切りにして水にさらし、シャキッとさせる。
  5. 別のボウルに衣用の薄力粉 100gを入れ、ビール 200ccを加えて泡立て器でしっかりと混ぜて衣を作る。【ここがコツ!】ビールの炭酸が衣をカリッとさせるポイントです。炭酸水でも代用可能です。
  6. シャキッとさせたキャベツの千切りは水気をしっかり切り、冷蔵庫で冷やしておく。
  7. 小皿にタレ用の醤油 大さじ1酢 大さじ2みりん 大さじ1/2を混ぜ合わせる。
  8. 下味をつけた鶏肉の汁気をペーパータオルでしっかりと拭き取る。
  9. 汁気を拭き取った鶏肉に薄力粉 適量を全体にまぶし、下粉をつける。【ここがコツ!】下粉をまぶすことで、後からつける衣が剥がれにくくなります。
  10. 鶏肉を衣にくぐらせる。
  11. 揚げ油を170℃に熱し、衣をつけた鶏肉を入れ、片面が固まるまで1分ほど触らずに揚げる。
  12. ある程度衣が固まったらひっくり返しながら、合計2〜3分ほど揚げる。揚がったら油を切る。【ここがコツ!】胸肉は揚げすぎるとパサついてしまうため、色付きを確認して早めに引き上げます。
  13. 残りの鶏肉も同様に揚げる。
  14. 器に揚げたとり天を盛り付け、冷やしておいたキャベツの千切り、レモン 適量からし 適量塩 少々コショウ 少々、作っておいた酢醤油だれを添えて完成。

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