沖縄県民に愛されるソウルフード「ガーリックチキン」を和食のプロ、笠原将弘氏がアレンジ。ニンニクがガツンと効いたパンチのある味わいは、おつまみにもおかずにも最適。クセになること間違いなしの絶品チキンです。
材料リスト
メイン具材 (3-4人前)
- 鶏むね肉 2枚 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- パン粉 適量
- サラダ菜 適量
- レモン 適量
- サラダ油 適量
調味料
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] コショウ 少々
- [A] 醤油 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] おろし生姜 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] おろしニンニク 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ3 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鶏むね肉2枚の皮を剥ぎ、棒状に切る。
- ボウルに切った鶏むね肉を入れ、[A]の砂糖大さじ1、塩小さじ1、コショウ少々を揉み込む。
- 砂糖と塩が溶けたら、[A]の醤油小さじ1/2、おろし生姜小さじ1/2、おろしニンニク大さじ1、酒大さじ3を加え、全体に味が馴染むようにしっかり揉み込む。【ここがコツ!】手が汚れるのが嫌な場合はポリ袋に入れて揉み込んでも良い。
- 鶏肉を冷蔵庫に入れ、最低30分以上休ませる。時間があれば半日〜1日置くと、よりしっかり味がつく。
- 別のボウルに[B]の卵1個、牛乳大さじ2、薄力粉大さじ4を入れ、ドロっとした天ぷらの衣のようなバッター液を作る。【ここがコツ!】牛乳を入れるとコクが出て美味しく、溶き卵よりもしっかりパン粉がつく。鶏むね肉を揚げる際は、衣に厚みがあるとジューシーに仕上がる。
- 冷蔵庫で休ませた鶏むね肉に薄力粉適量をまぶす。
- 薄力粉をまぶした鶏むね肉を、作っておいたバッター液にくぐらせる。
- バッター液にくぐらせた鶏肉にパン粉適量をまぶす。【ここがコツ!】一人で作業する場合は、左手はパン粉をつける専用にすると綺麗に進められる。ドライパン粉の方が本場のカリッとした食感に近づく。
- 鍋にサラダ油適量を170℃に熱し、衣をつけた鶏むね肉を入れる。【ここがコツ!】箸を入れた際にシュワシュワと泡立つ程度が目安。一度にたくさん入れると油の温度が下がるため、分けて揚げる。
- 入れてから約1分は触らず、周りがカチッとなるまで揚げ、その後は時々返しながら合計4分揚げる。【ここがコツ!】ニンニクの香りが油に移るので、上品な天ぷらを揚げる油には使わない方が良い。
- 4分揚げたら一度取り出し、バットなどに広げて2分ほど休ませる。【ここがコツ!】塊で揚げるため、唐揚げと同じ原理で余熱で火を通し、ジューシーに仕上げる。
- 再び油に入れ、火を強めてさらに1分揚げる。【ここがコツ!】衣に付いた内側の水分を飛ばし、最後に油のキレを良くする。高温で揚げることでベタつきを防ぐ。
- 揚げたガーリックチキンを器に盛り付け、サラダ菜適量とレモン適量を添える。【ここがコツ!】冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめ。






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